リーダーに共通すること


1.様々なことを意識している。


良いリーダーは人生の目標や目的、方向性、自分や他者の状況に加え、自分自身や他者、世界に対する責任、社会の差し迫った問題、自分の行動の影響を認識しています。良いリーダーは自分が孤立した存在ではないと知っているため、説明責任を負うものです。人生や仕事を奉仕だと考え、自分と相手の双方の利益となる状況を常に探しています。




2.正しい問いを自問する

正しい問いには次のようなものがあります。


「何をする必要があるか?」


この質問は、あらゆる問題への正しい答えや行動を理解するべく問題の中核に焦点を当てるもので、個人的な好き嫌いや主観的な好み・意見は別として何をする必要があるかを問うものです。



「何が正しい行動か? どのように行うべきか?」


世界は複雑で、正しいことがいつも全員にとって良い結果を生むとは限らないです。リーダーが他の人と違う点はここにあります。例えば、企業の健全性を保つため良い従業員を1人解雇することは、その従業員にとっては正しくないことに思えるかもしれません。


しかし企業を安定させ、他の20人ほどの従業員の給与を守るために必要なことであれば、明らかに正しい決断です。適切で公平な別れを心掛け、解雇された社員が再就職しやすいよう強力な推薦者となるのが正しい行動でしょう。


リーダーは全体図を理解し、誰もが満足できる最善の結果を出すことに集中し、正しい決断を下すことができます。常に人を中心としたアプローチを取る一方、感情や主観的な意見によって全体にとって良い結果を見失ったりしないものです。リーダーシップは時に心に逆らうものだが、だからといってリーダーが正しい行動を諦めることはないです。





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