安くiPhone・iPadを購入する方法3選


こんにちは!今日も元気になべっちです!!



歯磨きは必ず10分以上磨くことを習慣にしています。



さて本題にいきましょう!

今日はズバリiPhoneを安く買う講座です🙋‍♂️ではどうぞ!




目次


  • はじめに
  • 1. Apple Storeのキャリア契約がお得
  • 2. 決済サービスのキャリアキャンペーンや家電量販店での購入
  • 3. iPadの場合は「認定整備品」がお得
  • 最後に






はじめに

一般的に4月に新年度を迎える日本では、1月から3月が携帯電話市場で最大の商戦期になります。新生活を迎えるにあたり、学生が新たに携帯電話を持ったり、新社会人が端末を新しくしたりといったことが多いです。学生やフレッシュマンをターゲットにした学割サービスが前年の12月ぐらいから始まるのも、そのためでもあります。この時期にiPhoneを買い替えようと思っている人も多いと思います。





ところが、今年の春商戦は例年と大きく様相が異なっています。2019年10月1日に施行された改正電気通信事業法によって、スマートフォンへの端末購入補助が大きく制限されました。



通信契約を伴う場合の割引は2万円までと定められるのと同時に、端末購入補助を禁止する分離プランが大手キャリアに義務づけられました。結果、見かけ上の端末価格は大きく上がりました。iPhoneも例外ではなく、大手キャリアではiPhone 11が8万円台後半から、iPhone 11 Proに至っては12万円を超えています。





では、iPhoneを安く買う手段が完全になくなったかというと、必ずしもそうではないです。以前のように、番号ポータビリティ(MNP)を使うとキャッシュバックまでもらえるといった売り方は静まりましたが、ある程度端末代を節約する手はあります。今日は春商戦に向け、iPhoneやiPadを割安に入手する裏技を紹介していこうと思います。






1. Apple Storeのキャリア契約がお得

iPhoneの価格は店舗や取り扱うキャリアによって異なりますが、一般的にアップルが直接運営するApple Storeのほうが割安です。例えば、iPhone 11の64GBの場合、ドコモが8万7120円、auが9万720円、ソフトバンクが8万9280円なのに対し、アップルでの価格は8万2280円。



5000円から8000円程度、キャリアが販売しているiPhoneは高いことがわかります。金額は異なりますが、iPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxも同様です。







そうは言っても、アップルではSIMフリー版しか買えないのでは……と思っている方もいるでしょう。機種変更のついでに料金プランを変更したり、キャリアの用意する手厚い補償サービスに入りたいという理由で、キャリア版を選ぶ方は多いです。



機種変更などが条件のキャンペーンも、端末を単体で購入するSIMフリー版のiPhoneには適用されません。





ところが、Apple Storeでも、キャリアの契約手続きをすることができます。Apple Storeが各キャリアと代理店契約を結んでいるため、キャリアショップに近い手続きが可能です。料金プランや補償サービスなどもその場で申し込むことができます。





キャリア契約をすると、SIMロックがかかってしまうのは難点ですが、SIMロックは一括払いであれば即時、分割払いであっても購入後101日目以降に解除可能です。この点も、キャリアショップで購入するのと変わりはないです。




現在、Apple Storeでは、キャリアの契約を結ぶことで割引を受けられるキャンペーンが実施されています。対象になるのはiPhone 11とiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxの3機種。




iPhone 11の64GBの場合で7万3480円になり、SIMフリー版の価格と比べると、9000円ほどお安くなります。iPhone 11の販売価格が最も高いauとの比較では、約1万7000円もお安くなっています。オンラインのApple Storeは対象外で、店舗のみのキャンペーンですが、番号ポータビリティの利用などの面倒な条件はないので気軽に利用できると思います。






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