安くiPhone・iPadを購入する方法3選


2. 決済サービスの還元キャンペーンや家電量販店での購入


キャッシュレスサービスの普及を後押しするため、決済サービス各社が赤字覚悟でキャンペーンを実施しています。もともとの金額が大きいだけに、iPhoneを購入する際にはぜひ活用したいですね!!




例えば、現在、三井住友カードが新規入会キャンペーンとして、最大8000円まで20%還元を実施しています。Apple PayにiDを設定すれば、さらに2000円分の利用額がタダになります。2020年2月3日からは、カードデザインを刷新するのに合わせ、1万2000円までの20%還元を行ってます。(2020年4月30日まで)





そのため、三井住友カードでクレジットカードを作り、手持ちのiPhoneにiDとして設定すれば、合計で1万2000円分が還元されます。Apple StoreもiDでの支払いに対応しているため、先に挙げたキャリア契約での割引額からさらに1万2000円安くiPhoneを手に入れられることになります。





(※タダチャンもしているみたいなので気になる方はこちらからどうぞ→https://www.smbc-card.com/nyukai/campaign/cardinfo3010213.jsp





1万2000円還元を受けつつ、キャリアと契約をすれば、iPhone 11は実質6万1480円からと非常にリーズナブルになります。高機能なスマホとは思えないほどの安さであり、下取りを組み合わせればさらに金額は下がります。





クレジットカードの新規発行は少々ハードルが高いかもしれませんが、そのようなときはコード決済にも注目したいところです。


例えば、auの提供する「au Pay」は、誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーンを実施しており、3月29日まで家電量販店などで20%還元キャンペーンを実施しています。3月9日からすでに5週目が始まってます!








毎月「3」のつく日に20%還元を行う「三太郎の日」にも、有料サービスのauスマートパスプレミアムに加入していると5000円まで20%還元を受けられるサービスもあります。




(※キャンペーンが変更・終了するおそれあり。詳しくはWebかアプリでご確認お願いします。→https://www.au.com/pr/paycpn2020/







残念ながら、Apple Storeはコード決済に対応していませんが、このようなときは多彩な決済サービスに対応した大手家電量販店の出番です!!


例えば、ビックカメラの場合、ここで挙げた決済サービスは利用でき、しかも一部店舗ではキャリアモデルだけでなく、SIMフリー版のiPhoneまで販売しています。キャンペーンは期間限定のものが多いですが、恩恵も大きいため、ぜひ活用したいところです。






どうしても予算が足りないというときは、中古に目を向けるのもありですが、赤の他人が使っていたことに抵抗があるという人もいるでしょう。


中古の場合、状態にもよりますが、新品とは違って傷がついているケースもあります。機能的には問題がないとしても、なかなか踏ん切りがつかないかもしれません。このようなときに検討したいのが、CPOです。








3. iPadの場合は「認定整備品」がお得



CPOとは、「Certified Pre-Owned」の略で、日本語にすると認定中古に近い意味合いです。アップルは認定整備品と呼んでおり、自身のオンラインストアでもこれを販売しています。外装が交換されており、見た目は新品同然で保証も付けることが可能です。目に見える部分が新品と変わらないため、安ければそちらのほうがいいという人もいると思います。






ただ、残念ながらアップルはCPOのiPhoneを販売していません。現時点でオンラインのApple Storeで購入できるのは、iPadやiPod touchなどの製品だけです。




例えば、11インチのiPad Proは、Wi-Fiモデルの64GBがCPOで8万3380円です。新品の場合、9万8780円のため1万5000円ほど安く手に入る計算になります。




Wi-Fi+セルラー版やストレージの容量も選択でき、今、iPad Proを購入したいなら悪くない選択肢でしょう。ただし、CPOなので整備するための元手がいるため、つねに在庫があるとは限らないです。モデルや容量によっては、在庫がない可能性もあります。





アップル自身はCPOのiPhoneを取り扱っていませんが、一部のMVNOが独自の流通を使って、これを販売しているケースもあります。例えば、NTTコミュニケーションズ傘下のNTTレゾナントが運営するgoo Simsellerでは、CPOのiPhone XRやiPhone XSなどを販売しています。





iPhone XRは、Apple Storeで新品を購入したほうが安いですが、すでに同ストアにはないiPhone XSやiPhone 7などまで販売されているのが魅力です。同様に、MVNOのmineoも、CPOのiPhone XSなどを取り扱っています。





最後に

いかがだったでしょうか。

最新のiPhoneでなくても安いほうがいい、最新で少しでも端末を安く買いたいという方は、これらの端末を検討してみてはいかがでしょうか。

ただ、いずれの場合も在庫の確認は必須なので購入する際は気を付けましょう。

以上、iPhone・iPadを安く買う方法でした!




ではまたに〜

END


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA