記憶力の高め方


ペグ法

順番にモノを覚える時に使える方法です。


〈例〉米国の大統領13人を順番に覚えたい。


トランプの❤️マークと関連付けて覚える。

「❤️A・・・トルーマン」

「❤️2・・・アイゼンハワー」

「❤️3・・・ケネディ」

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「❤️K・・・トランプ」


といった覚え方が有効的です。





言葉から記憶する方法

音で記憶する人は頭の中で実際にロープレしたり、声に出す方法が有効的です。そうすることで記憶を司る海馬が活発に働きます。





視覚で得た情報をすぐにアウトプットします。


実際に自分がインプットしたことをプレゼンするぞ!という感じでアウトプットすることで身に付きます。


また、アウトプットして喋っている時に分からないことはその場で調べることでさらに知識が深まります。





少し特殊ですが歌唱法という記憶する方法もあります。インプットした内容を歌にのせてアウトプットする方法です。





言葉から記憶する人はグループ学習も向いています。

職場の人と、友達とある問題を出し合ったりすることでテストやプレゼンの時に「あの人と問題を出し合った内容だ!」と思い出すことができます。




その他の記憶方法3選

①メモリーツリー法

あるテーマを中心に書き、同じ系統の事柄を線と線で結んでいく書き方です。同じ系統を覚えるのに最適です。



〈例〉フランス革命

フランス革命について覚える場合、中心に「フランス革命」と書き、フランス革命に関することを書いていきます。





②2つの対象の比較で記憶する

覚えたい事を1つだけ覚えるのだけでなく、比較させて2つ覚えるというものです。





〈例〉ロシアの面積が約1,700万㎢

と覚えるのではなく、「ブラジルの面積の2倍あるのがロシア」と比較させながら覚えましょう。ブラジルの2倍という情報だけでも記憶に定着して覚えやすいと思います。


主に数字やデータなどを記憶する時に有効です。




③寸止め学習

いわゆるインターリーブ学習と言われている方法であり、8割ほど行って完成せずに違う項目に手を付けることです。

これを僕は寸止め学習と呼んでいます。笑




100覚えるやしないといけないことがあり、その時に100全てを行うと脳は達成感を得て満足してしまいます。



そして逆に効率が落ちたりする原因にもなりかねないので、100覚えることするべきことを80で止めて次の作業へいきましょう。







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