記憶力の高め方


長期記憶

実は初めの方でお伝えした「心理学者のヘルマン・エビングハウスが行った実験」にはまだ続きがあります。



エビングハウスの忘却曲線の実験を行った数日後にもう一度同じ実験をしました。すると、1度目の時よりも成績が上がりました。




この実験から分かることは、人間は学習したことを20分後には半分ほど忘れるため、1度の学習で全て覚えることはほぼ不可能です。ただ、繰り返し学習を行うことで、徐々に短期記憶から長期記憶へと変わり定着していきます。



物事を覚えるにはいかに復習するかが鍵ですね!





最後に

今回ご紹介した記憶力の高め方はあくまでも一部なのでまだ他にもたくさんあると思います。




僕も受験生だった時代は色々な覚え方を試しました。結構覚えやすかったのが、ストーリーを頭の中に描くことです。



例えば覚えるキーワードが「のり」「はさみ」「玄関」「ボールペン」「スマホ」「会社」だったとしましょう。



僕の覚え方はこうです。A君が「会社」に行く前に「のり」と「はさみ」を鞄の中に入れました。ついでに1日の予定をスケジュール帳に「ボールペン」で書き、「玄関」まで行った時に「スマホ」を忘れていることに気づきました。



みたいな感じですね。ストーリーであれば、順番に単語を覚える場合でも、覚える単語が増えても少しストーリーを改造すれば覚えられるので結構便利です。




あと最後に1点だけあります。



記憶は脳の海馬と密接に関係しています。




なので適度な運動、バランスの良い食事、コミュニケーションをとること、頭を使う、生活習慣病を予防することが重要です。





そうすることで脳が活性化して、記憶力の低下を防ぐことができます。







いかがだったでしょうか。今回も読んでいただきありがとうございます!

また次回会いましょう。またに〜☆

END


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