これからの時代に勝つ方法(AI)


こんにちは今日も元気になべっちです!!

さてさて最近、食欲が止まらないなべっちです。笑





今日はこれからのAIの時代に飲み込まれない方法を書いていきたいと思います。








「認知脳」と「非認知脳」



脳には二種類の脳があるとされています。「認知脳」「非認知脳」です。




「認知脳」とは・・・外側に向く脳の働きです。

自分の外で起きている物事に向き合いコミットし、考え、実行していくことに繋がります。

外界、意味、行動、結果など原動力に動き続ける脳機能のことです。






「非認知脳」とは・・・認知脳とは反対に心の感情や情態といった目には見えない内側の部分を大切にするための脳機能のことです。

宗教でいう神のような存在とは異なり、自分の心を整えるために今の自分を大切にしていくといった禅的な脳です。








パフォーマンス向上にマストな非認知脳



少し前、世の中ではAIがバズワードでした。

AIの役割は現状「認知脳」の代替でもあります。

統計データを元にこれまで人が行ってきた未来予測や確率分析をより高い精度で行うテクノロジーです。






例えば、スポーツ界でも認知脳は大切と言われています。


試合や選手の分析などをテクノロジカルに行うことで、競技全体のレベルアップに関与しています。ただ、選手にとって認知脳だけではうまくいかないです。


よく『精神力』という言葉で表わされています。





自分自身を見つめたり、心や体を理解する非認知的な脳の働きがなければ選手としての活躍は厳しいです。また、競技を長く続けれるかも危ういです。








非認知脳が働いていると、心の状態をストレスフリーにする努力を意識的に行う



その結果、高いコストパフォーマンスの発揮にも繋がります。

逆に働いていないと、日々の練習におけるインプットの質が下がります。成長角度も鈍化します。





イチローは会見で


「チャレンジするのに大切なことは、それが出来るかどうかとか、うまいかどうかではなく、自分自身がそれを本当にやりたいかどうか」




と述べています。

ここで「できるかどうか」は理屈的な判断なため認知脳です。

一方で「やりたいかどうか」は感情的な判断なため非認知脳の働きによるものです。






このようにスポーツ界ではもちろんビジネスでも同じことが言えます。

ビジネスシーンにおいても、外の世界に働きかける認知脳と、自分自身と向き合う非認知脳との両立が非常に重要です。






質の高い組織づくりにおいても、このマインドセットは必須です。

自分の心に向き合う「非認知脳」こそ、これからの時代に必須になってくると考えられています。


平成が終わり、これからの令和の時代こそ一人一人が向き合っていきたい課題ではないでしょうか。





いかがだったでしょうか。今回は以上になります。

また次回もお楽しみに☆

またに〜☆

END


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