iPhoneになぜノッチをつけたのか


こんにちは!なべっちです!!



コロナウイルスの蔓延が止まりませんね。。。

みなさん気を付けてください。



さていきなりですが、2017年に登場した「iPhone X」

を覚えていますか?



あの時に実は画面の上部分を削って

パーツを埋めこむという「ノッチ」が

搭載されました。




ノッチを埋め込む事でFace IDのスピードが速くなりました。


ただ、このFace IDですがコロナが蔓延している

今のご時世、マスクをしたまま顔認証がうまく働かない

ことが多いです。



そのため、顔認証する為に一回一回マスクをずらすという不便さが

あります。





顔認証「Face ID」とノッチの誕生



ノッチはデザイン上の妥協で付けられたと考えられています。

特に機能上で必要ではないため、デザイン重視と

考えられています。





一方で新世代のiPhoneはアイコニックな意匠になりました。



つまり、デザイン性は多くの人に受け入れてられている

という事です。



今までは、長方形の設計であるスマートフォンのディスプレイを縦長の

デバイスのサイズに精一杯拡げます。



こうすることで元々ディスプレイ上にあったホームボタン

など、ディスプレイ以外の要素がiPhoneからなくなります。



そして指紋認証の代わりに「Face ID」である顔認証システム

が搭載されます。



このカメラ部分を搭載するため、画面の半分以上の領域を切り抜く

ノッチが必要になりました。



ちなみに、当時は「Face ID」は精度が高く、アップル

にしか扱えない技術とも呼ばれていました。




AI顔認証技術を持っているイスラエルの企業を買収

を行い、約3億9000万ドルを投資して顔認証システム

の部品を年間1億台供給したとも伝えられています。




こうした研究のもと、新時代の特徴として

iPhoneXの顔認証システムが搭載される際に、

ノッチが生まれました。





ノッチは今後小さくなり、無くなる予定

ノッチがあることにより、画面上部は左右に分かれています。



ロック画面では、左側にキャリア名、右側に電波の強度と

回線の種類(4GやWiFi)、電池のアイコンが表示

されています。




また、 Air PodsなどBluetoothヘッドフォンを接続した時に

ノッチの右側にアイコンが大きく表示されます。




画面上では確かにノッチの部分は黒くなっており

非表示の領域です。


しかし、スクリーンショットを撮るとノッチの下

に隠れている画面も写真として保存されています。




なんというドMプレイなのでしょう。笑

僕が最初気づいた時にそう思いました。笑





そのため今後はノッチが小さくなり、いずれ

画面から無くなるでしょう。


その時、アップルは自慢するかのように

語っているかもしれないです。笑




これからの時代へと準備は既に始まっている

今回登場した2020年モデルのiPad Proですが、

背面に距離測定が可能なLiDARスキャナが搭載されています。




この機能はiPad Proから5mまでの範囲を光で飛ばし、

帰ってくるまでの距離を時間の測定によって、

正確な距離を測定することができます。




このことからiPad Proは5mまでの距離を正確に

測定できる機器として進化しました。





これはこれから流行するであろう「拡張現実」の

アプリに対応するためではないかと考えています。





その技術を現段階から少しずつ試しているの

だと僕は思っています。







最後に

恐らくアップルはこれからAR対象となるオブジェクト

や空間を正確に把握するとういう事から始めるということを

伝えているのではないでしょうか。




また、ノッチの話の部分で小さくなり、いずれは

無くなると書いていますが、元はと言えば

アップル自身が作った課題でもあります。




元々の設計の際にノッチを付けない設計

もできたはずです。



そこをあえてアップルは残しています。

これは人々の反応を見ると伴に、

ノッチを外す課題をアップル自身で

解決しようとしているかもしれません。




自ら作った課題を自ら解決する

このやり方には多々感心します。





ただ単に「ノッチを外す」ではなく、

「ノッチの外し方」が他にないか

考えながらデザイン性も意識しながら

ノッチを外すのだろうと考えると

凄い会社だなと思います。






今回は以上になります。

いかがだったでしょうか。

また次回もお楽しみに☆

END


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