怒りはマイナスでしかない


こんにちは!さぁ元気になべっちです!!

さてさて今日から週2ペースでブログを書いていきたいと思います。





なんと嬉しいことに6、7人の方が3月僕の

ブログを見て、4月にも見にきてくれているという

結果が出てました。





ありがとうございます!!めっちゃ勇気もらえます!!

ブログの運用方法は

これからも変わる可能性はありますが、

末長くよろしくお願い致します。







少し長くなりましたが、本題に入っていこうと思います。


※目次からその見出しに飛ぶ方法がいまだに分かりません。。。(泣)

ご迷惑おかけします。。。







〈目次〉

・そもそも「怒り」はどこからくるの?

・「怒り」の原因

・「怒り」を鎮める方法

・「怒り」のコントロールは逆にストレス?

・対処方法

・最後に










「怒りはマイナスでしかない」

これは僕の言葉です。笑



僕が仕事を教えている子や友達、同級生などに相手がイライラしていたり

する時に使っています。




「怒り」というのは、ビジネスの現場や家庭、友達、不意に起こる出来事

など様々なシチュエーションで出てきます。




そして自分が「怒り」を相手に見せることで相手も自分も嫌な気持ち

になります。



相手は自分が怒っている顔を見て「嬉しい」「幸せ」

とプラスの感情を感じることはないでしょう。

さらに相手がマイナスな感情になるならまだしも、

さっきまで穏やかだった人が急に自分に対して

「怒り」始めるかも知れません。

そして、しばらく言い争った後に、

謝罪します。




どうですか?

僕的に「怒り」に時間とエネルギーを

使うくらいだったら「挨拶」に使い

たいくらいです。笑


また後日「挨拶の重要性」について

書きます。







なのでこの「怒り」を自分でどれだけ

コントロールするかが鍵になります。

僕は「怒り」をコントロールしてからは常にハッピーな

気持ちです。だってストレスがないので^ ^





そもそも「怒り」はどこからくるの?

「怒り」を感じるタイミングは人それぞれだと思います。

好きなお菓子をとられたり、相手と意見が合わなかったり、

自分通りに事が回らない時など様々だと思います。






「怒り」の原因

「怒り」を始めからコントロールできる人は居りません。

毎回、訓練をして最終的に習慣として身につくものです。

まずは「怒り」がどうなると現れるのか原因追求

から始まります。






原因追求といっても「怒り」の原因はシンプルであり

「相手に勝ちたい」と思っていませんか?

(怒りの対象が人の場合)






「怒り」には段階があります。

※以下、ex.は自分ならこんな事

されると「怒り」が現れるという

例えですので個人差はあると思います。




1、イラッとする。

ex.風が強く雨が降っている中を

歩いて通勤・通学。満員電車、朝起きれない。など






2、やや強めのイライラ、ムカムカする。

ex.なんで私(僕)がしないといけないの。

こんな仕事もできないの。

自分(相手)がやったらいいのに。など






3、激怒、怒り、敵意

ex.「怒り」に感情を任せて怒鳴る、叫ぶ、

モノに八つ当たり。など






「怒り」に感じたからといって、

身を任せて感情的になることはNGです。

あなたの人生を短くするだけでなく、

相手にも不快な思いをさせてしまいます。





イライラすると血圧が一気に上昇します。

そのため、そのまま脳の中の血管がプツンと

切れることもあります。

もうマイナスでしかないですね。。。(泣)











「怒り」を鎮める方法

まず何事も相手を知る事が大切です。

そのため、イライラがどこから来ているのか。

を考えることから始まります。






例えば、満員電車でイライラと相手から

馬鹿にされるような言葉を言われた時と

では同じ「怒り」でも種類が違います。







その「怒り」の種類によって対処方法も異なってきます。

先ほどの満員電車の例ですと、

少し早く家を出て早い電車に乗る。

であったり、

乗る車両を変える

など対処方法は1つではないです。






次の馬鹿にされた言い方をされた時に感じる

「怒り」の場合、

深呼吸をする

であったり、

3秒数えて「怒り」を鎮める

であったりと先ほどの

満員電車とは「怒り」の

対処方法が異なってきます。




そのため、何個か対処方法を用意しておき、

自分に合う対処方法で良いと思います。







ここで様々な対処方法(自分が使っている)を

紹介していく前に、

「怒りをコントロールしたら逆にストレス溜まらない?」

と思っている方もいらっしゃると

思いますので、先にこちらの解説をしていこうと思います。






「怒り」のコントロールは逆にストレス?

僕も思っていました。確かにその場で「怒り」を抑えること

は、相手にとっても自分にとっても賢明な判断だと

は思います。




ただ、そこで爆発したかった

エネルギーを抑えるということは

僕からすると「体を縛られて身動きができない」

束縛されたような感覚です。笑

すみません例えが分かりにくくて。。。






そのため、そこで感じたストレスは自分なりのストレス

発散方法で発散しましょう!

僕の場合は歌を歌う、いらない紙を丸めてポイっ

するなど自分なりのストレス発散方法で慣れるまでは

発散しましょう。







「怒り」をコントロールできるようになれば

ストレスも感じなく、「怒り」という感情が

無くなります。もうここまで来れば

悟りを開いているのも同然ですね。笑







対処方法

では先ほど後から紹介すると言いました、

「怒り」の対処方法についていくつか例

を挙げていきたいと思います。






物や環境が影響してイライラする場合

そもそもの捉え方を変える。ことがベース思考。



ex.満員電車の例。風が強く雨が降っている中、

傘をさして歩くが、風が強く雨で濡れる。

→梅雨以外は雨があまり降らない。

雨を楽しもう。イライラしても自然は

どうすることもできない。

など。





人の言動が影響してイライラする場合

相手を変えることはできないので自分の

マインドを変えることがベース思考。



深呼吸する

相手と話している時にイライラを

感じたら一回、

深呼吸してみましょう。

相手が目の前にいるので鼻で微かに

深呼吸する感じです。笑

結構、割り切れますので何でこんな

ことでイラッとしたのか。

疑問に思うくらいです。。







心の中で3秒数える

イラッとしたらそのまま発言する前に

心の中で3秒、最初は5秒数える方がいいかも

しれないです。

カウントしている間に「怒り」が落ち着きます。

そして「怒り」なんてどうでも良くなり

そのままお話に戻ります。笑





あと、先ほどの深呼吸と組み合わせるのも

なかなかおすすめですよ!!

深呼吸しながら3秒(5秒)数える方法です。




俯瞰的に捉える

「俯瞰的に」とは、鳥になったつもりで

幅広く物事を分析したり、追求したりする

ことです。




よく、ビジネスの現場

で使われる事が多いです。

第三者の目線としても使われる

こともあり、例えば相手と自分の

二人で話している時にその

会話を横から見ている自分を

イメージするといった方法で

使われることもあります。




少し説明が長くなりましたが、

イラッとした時にこの「俯瞰的に」を

使って「自分が今、相手にどう映っっているか」

をイメージします。





そうする事で、イラッとした表情が出てないか、

イライラしている態度が出ていないか。を

イメージすることができ、僕の場合イメージ

している間にイライラなんてどうでも良くなり、

相手に何をすれば喜ぶかを考え始めます。

まさにこの技を使えば一石二鳥ですね。





以上がイライラを感じた時によく使うマインドです。

他にも方法はあるので気が向いたら

更新します。笑

(え、絶対更新せんやんって聞こえましたよ。笑)






最後に

相手が怒っていても無視しときましょう。

相手するだけ無駄です。相手だけに。えっ。笑




そして怒っている相手がいたら

「まだそんなレベルなんやな」と心の中で

笑っときましょう。

顔に表情として出したらダメですよ!!笑

なかなか心の中で欺くのは良かったりします。



僕、改めて性格悪いですね。。笑

黒なべっちの登場です。笑





こんな締まりの悪い最後ですみません。笑

ただ、「怒り」をコントロールすることで

人間関係や自分の心や身体の健康を保つことに

繋がります。



より良い人生を送るためにも

感情に振り回されずに「怒り」

をコントロールできるようにしたいですね^ ^






今日はこの辺りで〜

また次回もお楽しみに☆

またに〜☆




END


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