挨拶の重要性


こんにちは!今日も元気になべっちです!!^ ^




最近、任天堂スイッチのソフト「ゼルダの伝説(以下略)」

にハマってます。。。休みの日は1日中自粛しながら

ポチぽちしてます。笑




さてさて今回は先日のブログ

に書いてあったように

「挨拶の重要性」について

書いていこうと思います。



ではレッツラゴー!!!



〈目次〉

・「挨拶」は世界共通

・「おはよう」は略語!?

・挨拶の効果

・人に元気を与える事ができる

・第一印象が決まる

・常識があるか判断される




「挨拶」は世界共通

まずは何事も過去・現在・未来

の軸で見ていく事が重要です。



という事でまずは「挨拶」の歴史

から見ていきたいと思います。


「挨拶」は世界共通と言われています。

日本ではお辞儀が「挨拶」とされています。

一方で西洋の方では、握手をしたり

タイでは合唱が「挨拶」とも

されています。

ちなみにお辞儀は中国から伝わって来たようです。

興味がある方は調べてみてください。




昔、日本では挨拶のことを「言葉かけ」とも

言われており、

すれ違う人に対して言葉をかけることが

礼儀の時代もありました。



鎌倉時代の教訓を示す

「極楽寺殿御消息(ごくらくじどのごしょうそく)」

には、誰であれ目にした人には必ず挨拶をすべき

とも書かれています。




「おはよう」は略語!?

今日使われている「おはよう」ですが、

何の略か知っていますか。

僕は恥ずかしながら知らなかったです。。。



「お早くから、ご苦労様です」というニュアンス

が縮まって「おはよう」となったみたいです。

昔は朝から働く人に対して言うねぎらいの言葉

だったようです。



もう「挨拶」に歴史が詰まってあり、楽しんでます!

すみません、取り乱しました。。笑




そう、「おはよう」が略語なら「こんにちは」

「こんばんは」もあるのでは・・・。

と思ったそこのあなた!!!さすがです。



「こんにちは」は、「今日はご機嫌いかが」

(お昼に初めて会った人に体調や心境を気遣って

いたようです。)

「こんばんは」は、「こんばんは良い晩ですね」

の略のようです。




「こんにちは」はどこか学校で聞いたような

気がしますなぁ。。。

あ、余談ですがこのなべっちブログの

冒頭の挨拶が「こんにちは」なのは

体調や心境を気遣っての挨拶です!

なので「夜やのに何でこんにちはなん。。。」

っと思ってる方、このような理由です。笑




あ、ちなみに「さようなら」も略語

のようで、「左様ならば」という

言葉が語源のようです。

「それでは私はここで失礼いたします」

のような意味で使われていたみたい

ですが本当かどうかは定かではないようです。





挨拶の効果

では挨拶がもたらす効果とは何でしょう。

ビジネス の現場、友人、家族、親戚

といった様々なシチュエーションで

「挨拶」を行うと思います。

今回はその中でもビジネスの現場

に絞って体験談を踏まえてみていきたいと思います。

といってもどのシチュエーションでも同じだと思います。




さて「挨拶」ですがしっかりできていますか。

挨拶には3つのパワーがあります。

・人に元気を与える事ができる

・第一印象が決まる

・常識がある人かどうか判断される




といったようなパワーがあります。




人に元気を与える事ができる

という点ですが、

これは正確にいうと「元気に挨拶」に限ります。




人は環境や人に影響されて成長します。

例えば、住む地域の方言、住む場所、

友人などの性格、考え方

これは全て環境や人から影響されています。



北海道生まれ育ちの人が関西弁喋るってことは

ほとんどないに等しいですよね。

関西弁がほんまに好きで毎日YouTube

で1時間〜3時間くらい勉強してます。

とかやったら話は別ですけど。。。

そんなんまれじゃないですか。




そう、この原理を生かして「元気に挨拶」を

するだけで人からは元気に見られ、

その人を元気にする事ができます。

具体的には人よりも大きな声で

挨拶する事が「元気な挨拶」

でしょうか。


ただ、注意点が2つあります。

・毎日元気な挨拶を続ける事

・1日そのテンションを維持する事

上の1つ目に関しては、毎日続けてこそ

意味があります。

元気な挨拶を日によってする日しない日

があると、「この子は気分でテンションが

変わる子なんだな」「所詮、最初だけか」

と思われる可能性があります。

なので歯磨きのように習慣にできると

良いですね。




2つ目の、1日挨拶のテンションで過ごすという

ところに関しては、挨拶だけテンション高くても

その後に元気がなかったらどうでしょう。。

「あれ、元気なのは挨拶だけ!?」と思われます。



第一印象が決まる

人の印象は3秒で決まると言われています。

言葉も発してない、相手の好きなものも分からない

っとこんな状況の中で何が自分の印象を

決めるのでしょうか。

そう、3秒間の「挨拶」で決まります。

それしか判断する材料がないからです。



そして人は勝手に相手のことを評価しています。

この人は挨拶できる人、できない人といった

評価をフィルタリングをかけています。




なので初対面で出会った人に自分をいい人

に見せるには、

人よりも大きな声(店、オフィスで一番くらいの声量)

でニコニコ(何か楽しいことを思い浮かべ)

して挨拶することです。





これが一番相手との距離を詰めやすく、

早く人間関係を構築できます。

僕はここにプラスでポーズを入れています。

例えば、大きな声でニコニコしながら

おはようと言いつつ、ガッツポーズを

するなどしています。



そう、だいぶ変な人です。笑

なお、ちゃんと相手は選びましょう。

社長にこんな感じで第一声挨拶

するとぶっ飛ばされますので

充分に気を付けましょう。





常識があるか判断される

判断する材料がないので人のこと

を判断する材料になります。

そして人として常識があるか見られています。



挨拶の歴史からも分かるように

挨拶は常識です。そして世界共通語です。

どこへ行ったとしても挨拶はしっかりしましょう

!!!




今回はこちらで以上になります。

いかがだったでしょうか。

また次回もお楽しみに☆

またに〜☆

END


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