「成長」する考え方


こんにちは!今日も元気になべっちです!!

いつも読んでいる方、ありがとうございます。

感謝です。そろそろ感謝の意を込めて

プレゼント企画を検討中です☆☆



意見、希望などがあれば コメント、

SNSのDMからお待ちしております。






さてさて最近雨がよく降り、梅雨を感じさせるような

季節になりました。。そんな梅雨も元気で吹き飛ばし

ましょう!!!




目次

・プライドは全て捨てろ

・出来ない自分を認められるか

・高い自己評価は必要ない

・気をつける3つのこと

・最後に






プライドは全て捨てろ

プライベートであっても仕事であっても

プライドを持つことは無意味です。

(自分を楽しむための自己プライド

は時に自分を成長させてくれます。

ex.趣味、学び、教養など)




某コンサル会社の新人研修では

「プライドは捨てろ、根拠のない自信を持て」

という風潮か教訓かがあるようです。

(なべっち調べぇより)



確かにプライドを持っていても無駄なのです。

なぜなら、新卒の子が「会社で1位目指す」

「営業成績で1位目指す」というプライド

を持っているとします。

確かに目標を持っているそのプライド

は素晴らしいです。

ただ、「1位になれなかったらどうするの?」

「その1位は1回だけでいいの?」

っていうのが僕の疑問です。

それで1位取れなかったら凹むのは自分でしょ?

って思います。




だったら、元から「僕はもう会社で1位なんだ」

「すでに営業成績は1位なんだ」

と思っている方が幾分かマシ(心のプレッシャー)

じゃないですか。って僕は思います。

これが僕がいう

根拠のない自信です。

あ、某コンサル会社の新人研修内容ですね。笑

ついつい自分のものにする癖が(^◇^;)笑





出来ない自分を認められるか

仕事やサッカーなど初めから出来る人はいません。

みんな研修や練習など経験を積んで出来るように

成長します。

僕の頭の中では↓これです。

経験×場数=結果




新しいことにチャレンジしていると

「思った以上にできない自分」に遭遇した経験は

ないですか。

これが多いほど、多くの新しいことに挑戦できている

ということです。

そう、ここで「できない自分に向き合えるか」

が重要になってきます。





「今回は調子が悪かっただけ」「うっかりしていた」

こんな言い訳してないですか。

また、開き直る人もいます。

「初めてだから仕方がない」「まだ覚えてないし」

など。。。

確かにそれはそうなんですけど、でも

それって「自分で自分は言い訳人間なんだ」

って周りにアピールしているだけなんです

よね。。。

あ、あと責任転換する方もいます。

「あの上司が。。」「あの人のやり方が

気に入らなかった」など。。。



まことに残念であります。





こういうスタンスでは成長しにくいです。





高い自己評価は必要ない。

人間には得意な分野、不得意な分野とあります。

どちらの分野を伸ばすにも考え方はシンプルです。






1、自分が理想通りにできていないことを

理解する。





2、現在の自分と理想の自分とのギャップが

何なのか明確化する。






3、理想の自分に向かって足りてない

ところを努力する。





結構シンプルですね。

ただ、先ほどのように言い訳をしている

人にとってはこのシンプルなこと

にも気付きません。

いたってシンプルですが、

プライベート、仕事、会社の目標設定

など幅広く使えます。








気をつける3つのこと

「できない」ことを認めるということ、

他人から指摘された時もプライドは

傷つきます。



そこで絶対にNGなのは以前の

ブログにも書いた通り、感情のままに

「怒り」を露わにすることです。

では3つ見ていきましょう。







1、周りの意見を聞く

上司や同僚、クライアント先の方から

指摘を受けたとします。

「もっとこうした方がいいんじゃない」

「こっちの方が〇〇だからいいと思うよ」

など意見をくれる時があると思いますが、

これは僕の中では「神のお告げ」

と呼んでいます。笑



まじでトイストリーに出てくる

三つ目の「かみさま〜」








って感じです。笑

すいません、脱線しました。笑




自分のことを会社のことを

思ってアドバイスしてくれているので

そこは素直に受け止めましょう。

よく、「いやでも、、、」

「そうなんですかね」

など否定している人を見ます。




若い子の言葉で「人生半分損してる」

ってやつですな。笑

もしその時、どうしても食い違いが生じる

のであれば、一旦肯定してから意見を言う

ようにしましょう。それか自分に決定権が

あるのであれば、その時は意見を

聞くが採用しないという方法も一つです。





意見を言う時には、相手が自分に対して

もっとよくなって欲しいと少なからず

思っているはずなので、

まずは「意見ありがとう」

「そんな考え方もあるね」

と言った後に「でも僕は〇〇だと思う」

などと言うようにしましょう。




はい次!!







2、自分を客観的に見る

「自分を客観的に見よう」ってよく

本に書いてあったり、上司から

言われることも稀ではないと思います。

では具体的に客観的に見るというのは

どういうことなのでしょうか。





例えば「もっとこうした方がいいんじゃない」

と言われたとします。

その時に受け止めて、「本当にそうなのか」

と考えます。




今回の解決策はこれで適切なのか、

もっと合理的な意見はないのか。

解決策の洗い出しはできたのか。

できなかったのはなぜなのか。

そもそも他の人に相談すべきだったのでは。

相談したけど、相手にされなかったor

怒られた。

聞くタイミングを間違えたのではないか。

自分の聞き方がまずかったのではないか。




ざっとあげただけでもこんなに

出てきました(^◇^;)




このように色々な角度から自分を

見つめる、考えることがとても重要です。

この問題にはこの考え方!

っというのがビジネスではある程度決まっています。

これは「ビジネスフレームワーク」と呼ばれています。




またこちらはミニコラムという形で

時間がある時にでも書いていこと思います。

(今はあくまでも心理学にまつわるビジネス関係

なので)





はい!次でラスト!!







3、常に改善策を考える

先ほどギャップを埋めるために

努力すると言いましたが、その

努力が常に最善なのか

考える必要があります。





例えば、1週間後提出の企画があったと

します。

この企画書は他のメンバー2人と

協力しないとできない

企画書とします。

余裕を持って5日後に企画書を

提出できるように計画しました。

しかし、他の2人は5日後に未完成の

しかも自分が指示した内容と異なる

企画書を持ってきたとします。

そして結局、訂正などを行い、

日時までに間に合わなく上司に

詰められるという現場があった

とします。

少し長いですが(^◇^;)




この場合の最善の解決策は

詳細に情報を伝えるでも

期限を早めるでもないです。

今どれだけの進捗状況なのか

共有がなかったのが一番の

すれ違いが起きた原因です。

1日おきでも進捗の報告があれば、

期限までの提出、軌道修正が

できたと思います。




これを

「伝えたのに他のメンバーがやらなかった」

「自分のと違う企画書を準備して訂正に時間かかった」

「次からは詳細に情報を伝えます」

など言い訳をした挙句、改善策も最善ではない

これはもう最悪です。




また、僕が先ほどあげた改善策も最善

ではなくなります。

どういうことか。

今は確かに最善かもしれません。

しかし、その改善策通りに進めると

必ずと言っていいほど次の問題

が出てきます。

そこでまた「本当に最善とは何か」

を考えます。



なので物事を進めながら「今自分が

していることが本当に最善なのか」

は常に考える必要があります。





最後に

長くなりましたがこちらで以上になります。

そして参考にしていただければ

幸いです。



あ、あと火曜日にブログが

更新できていませんでした。

申し訳ないです。

次からないように気をつけます。




ではまたに〜☆

END