リーダーは伝え方が8割


こんにちは!今日も元気になべっちです!

最近ドライブにハマってます。

適当に行ったことない場所に

行き、景色を見てご満悦です。笑





さて今日は現場のリーダーの

伝え方について書いていこうと

思います。

※こちらは今回僕が体験した内容を

元に書いています。

ではレッツラゴー!




目次

・相手はほとんど話を聞いていない

・話を聞かないのは誰の責任!?

・共通認識を持つこと

・当事者意識

・問題解決能力








相手はほとんど話を聞いていない


僕はこのことを本で読んだ時、かなりショックでした。

リーダーが発言していることはそもそも

頭に入っていないのです。



例えば、プレゼンで他の人に資料

を配るとします。

そしてプレゼンする人が喋り出します。

プレゼンを聞いている人は

心の中では

「早く終わらないかな」

「この資料の間違い探しをしよう」

「今日の晩ご飯は何にしよう」

なんて考えている人がほとんどです。



せいぜい自分の興味のある分野や

関わりがあるところしか目を

通さないでしょう。

※なべっち調べぇ




なのでリーダーが朝礼、終礼などで

発言したことも同じように

本気で職場をより良い環境に

変えたいと思っている人は

リーダーの言葉を

一言一句覚えているかもしれません。




なので相手は自分の話を聞いている

と期待してはいけないのです。

(中にはちゃんと聞いている方も

いらっしゃいます。)






話を聞かないのは誰の責任!?

では話を聞かないのは誰の責任なのでしょう。

「そんなの相手が聞いてないから

相手の責任だ!」

と思う方もいるかもしれません。





しかし、本当にそうでしょうか。

自分の伝え方は100%相手に

いや120%相手に伝わる言い方

だったでしょうか。

と考えていくとなかなか

奥が深くて面白いです。

(え、僕だけ?笑)



他にも伝え方以外に

言い方の問題もあります。

自分が「A」と言いうと、

相手には「B」と伝わっている。

なんてことはザラにあります。



このように様々な要因を元に

相手に違う伝わり方をします。


では、どうすれば相手に

確実に伝えることができるのでしょうか。

それはお互いが「共通認識」を

持つことだと思っています。







共通認識を持つこと




共通認識とは・・・?

と思う方もいらっしゃるかも

しれませんが、文字の通り、

お互いが共通の認識を持つ

ことです。




例えば僕が「A」と伝えたいと

します。そして、相手にも

「A」と伝わる。

これはお互いが「A」という

共通の認識を持てていると

いうことになります。

これが共通認識です。




では、実際にお互いが

共通の認識を持つには

どうすれば良いのでしょうか。

・・・と考える前に

そもそもなぜ認識のズレが生まれる

のでしょうか。




それはとてもシンプルで

お互い育った環境が違うからです。



例えば、家族や恋人に

「あれ買ってきて」

「お菓子は家のあそこにあるから」

で通じることありませんか?

5年、10年と一緒に過ごしていると

「あれ」「あそこ」「そっち」

とかで通じる事が出てくると思います。




これは相手のことを理解し、

お互いに好きなものや好きなことなど

ある程度の理解をし、

関係値が構築されている状態

になります。

なので相手が考えていること

が自然に分かったり、

相手に影響されて趣味が

同じになったりなるわけです。

↑似たもの夫婦ですね☺️

僕もこんな夫婦になりたい!

すみません話がずれました。笑




相手が自分と違う環境で

成長している以上、

自分が「A」というと

相手にも「A」と伝わること

は少ないでしょう。




ではどうすれば共通認識を

持てるのか。

それは様々な方法があります。

相手によって方法も変わるので

ケースバイケースですが

今パッと思いつくのは、




・話の途中で「ここまでOKか」と

内容の確認をする。




・話の最後に「質問はないか」と

確認する。





・相手が忘れがちの人なら

話をまとめた紙を渡す。





・専門用語を使う場合は

自分と同じ意味か、相手に意味

の確認を行う。




などがパッと思いつきました。

考えれば他にもありそうです。





特に注意が必要なのが専門用語の

認識不足です。

これはキャリアやポジションによっては

専門用語のニュアンスにズレが生じること

がたまにあるので注意です。







当事者意識

今回、僕が経験した内容をザッとまとめると

こんな感じになります。




〈経験談〉

明日1日は予約のお客様でいっぱい。

なので飛び込みの登録、その他の

登録はできない。

このことを事前に帰る前に連絡、

そして当日の朝にも周知した。

しかし、当日になって

「お客様が来るとは思わなかった」

「〇〇社員のお客様だから」

という理由で登録お願いします。

と言われたが、僕は

「前日に言っていたよね?登録できない

って」と言い登録はしなかった。

その社員はちょっと嫌な顔をし、

どっか立ち去る。






ということが実際に起こりました。

僕は帰ってからも考えました。

「お互いの認識不足、ズレが生じている。

どうすれば伝わっていたのか」




ここで大事なのは、

相手を責めても何も変わらないです。

それは相手を変えようとこちらが

しているからです。

相手はあなたの奴隷でもお手伝いさん

でもないので相手を変えようとする

こと(責めること)は無意味です。





もし相手を責めると反発して

喧嘩に勃発し最悪、戦争が起きるでしょう。





なので、自分の考え方を変えること

が一番重要です。

『ベクトルを自分に向ける』

ってやつです。






たまにベクトルを自分に向け過ぎて

ベクトルが心を貫通してネガティブに

なる人もいますが、そういうことでは

ないです。







どうすればもっと上手く伝わったのか

を考えるだけです。

そして次に今回のような場面に

遭遇したら考えたことを活かす

だけです。

まさにトライ&エラーです。







これこそが当事者意識の考え方です。







問題解決能力




最後に問題解決能力について

お伝えしたいと思います。





先ほどどうすればもっと

伝わったか。と考えると

ありましたが、

答えは一つではないと

いうことです。






数学みたいに解が1つしか

ありませんということはないです。

いろんな可能性を考えて

2つ3つと出て来た解決策を

「次生かそう」、「今回は

このやり方は上手くいったな」

など試すということが

重要になって来ます。





そして問題は自分で発見するものです。



待っていても誰も発見してはくれません。

自分で「これが問題だ」と

思ったらそれについてとことん

追求する。そしてPDCAサイクル

を回す。




学生の勉強とは異なり、

自分で問題を見つけ

解決する能力。




これがビジネスの本質であり、

おもしろいところである

と思っています。







では今日はこの辺りで〜

またに☆

END


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA