現場の問題をあぶり出す方法(前編)


こんにちは!今日も元気になべっちです!

冬に備えてマスクを少しずつ

調達しております。

あ、高額で売買は考えてない

ですよ。笑

もし足りなくなったら

ちゃんと適正価格か無料

で提供しようと

考えてます☺️



少し前置きが長くなりました。笑

この前の序章については

みていただけたでしょうか。

では今日の本題、現場の問題を

あぶり出す考え方(前編)

についてレッツラゴー!!

心理学になるか分かりませんが、

考え方ということで心理と繋がっている

!?のでは・・・笑




目次

・1️⃣As is/To be

・2️⃣なぜなぜ分析

・3️⃣6W2H






1️⃣ As is/To be

現状と理想を比較すること

で本当に問題なのかを

見極めます。

例は手書きで失礼します。

(字汚かったらすみません(^^;;)







①あるべき姿を描く。

未来のあるべき姿を描きます。箇条書きでも

文章でも構いません。




②現状を整理する

理想に対して自分たちがどこの

状況にいるのかを確認します。

感情や事務的な事柄でも何でも

問題ないです。




③ ①と②の内容を比較する

紙に書き起こした、現状と理想を

見ながらどこにギャップが

生まれているかを分析します。




✨今回は問題点を見つけるという

ところです。何が問題なのか、

本当に問題なのかを

現状と理想を比べながら

見つけていきましょう。






2️⃣なぜなぜ分析

これはよく使われる (僕も使ってます)

いわゆる「なんでなん」「なぜ」

分析です。

またこちらも手書きから例を

失礼します。







①問題の確認

まず、どんな問題が起きたのか確認

を行い、その問題を設定します。

数学でいう「Xとする」って

やつです。笑

分かりづらいですね。

すみません。




②なぜ?

それはなぜ行ったのか

質問を問いかけます。





③更になぜ?

②で出た答えを更になぜ?

で深掘りします。

Mには堪らない!!笑

失礼いたしました。





④更に更になぜ?

③で出た答えを更になぜなのか

問います。

これを後2回の計5回なぜ

を繰り返すと、論理的に

説明できるところまで

答えが落ち着きます。




✨これは実際にあの

有名な自動車会社、ト○タ

でも実際に5回なぜを

使って深掘りをする

考え方が採用されています。




実際に「なぜ?」を繰り返すと

頭の思考力を使います。

なので初めは「苦」かも

しれませんが、慣れると

「快」になります。





3️⃣6W2H

思考を広げるのに役に立つ

考え方が6W 2Hです。










「Who」人物、組織、役割

「What」問題、事柄、サービス

「Whom」人間関係

「When」納期など時間の軸

「Where」場所、位置、エリア

「Why」目的、原因、狙い

「How」プロセス、手段、方法

「How much」いくらなのか(時間、お金、資源など)




ざっくりとこんな感じ

で考えていくと分かりやすい

と思います。




これは中学英語の復習です!

な、習いましたよね、、、?

これを生活やビジネスなど

いろいろな場所に

使って問題解決してみましょう!




次のブログは問題をあぶり出す方法

後編になります!

次回で問題をあぶり出す方法編は

終わりです!

「まだ続くんかい!」って思いましたか?



はい、続きます。笑

フローだけ書いときますね☺️

前編、後編などはブログを書き始めてから

決めたいと思いますので、

とりあえず今後のフローです。





現場の問題をあぶり出す

市場の分析を行う

問題解決を行うアイデアの選別

戦略を立てる

業務の改善

周知、マネジメント




っとこんな感じの構成を

考えてます。

まじ有料版レベルじゃねと

自分でも思います。笑

考えてるので変更はあると思いますが!

そこは多めに🙏



ではまたに〜〜〜

END


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