現場の問題をあぶり出す方法(序章)


こんにちは!今日も元気になべっちです!

休みの日のお昼はほぼラーメンです。笑




今回は序章ということで

サッと前の説明だけします。

内容はこの後(おそらく0:00頃)

更新予定です。

ではレッツラゴー!





そもそも問題とは・・・

「問題」と「課題」の違い。

ビジネスの現場で起きる「問題」

には様々な要因で起こります。




そもそもビジネスにおける

「問題」とは何でしょうか。

例えば、今月の目標売上額が

「1,000万円」とします。

そして結果、「500万円」

だったとします。

半分ですね。。。(^◇^;)




この時に問題なのは

現実と比べた時に

「500万円不足している」

これが「問題」になります。

では「課題」は何でしょう???



今回の問題は

「500万円売り上げが足りなかった」

ことです。

この問題に対して、

どうすれば解決できるか。

を具体的に取り組むべきことが

「課題」です。




以前のブログで考え方、

なぜなのかを使うことも大切ですが、

今回はその考え方の基礎となる考え方です。

これを

「ビジネスフレームワーク」

と呼びます。

「ビジネスフレームワーク」

にはたくさん種類があります。

どれも抜け漏れ、ダブり無く問題

をあぶり出す方法です。




ちなみにビジネス以外にも

僕の場合は勉強する時や、

生活でも当てはめることが

できますのでぜひ使ってみて下さい☆




こちらで序章は以上です。

では本格的にみていきましょう。

次のブログでお会いしましょう!!

END


リーダーは伝え方が8割


こんにちは!今日も元気になべっちです!

最近ドライブにハマってます。

適当に行ったことない場所に

行き、景色を見てご満悦です。笑





さて今日は現場のリーダーの

伝え方について書いていこうと

思います。

※こちらは今回僕が体験した内容を

元に書いています。

ではレッツラゴー!




目次

・相手はほとんど話を聞いていない

・話を聞かないのは誰の責任!?

・共通認識を持つこと

・当事者意識

・問題解決能力








相手はほとんど話を聞いていない


僕はこのことを本で読んだ時、かなりショックでした。

リーダーが発言していることはそもそも

頭に入っていないのです。



例えば、プレゼンで他の人に資料

を配るとします。

そしてプレゼンする人が喋り出します。

プレゼンを聞いている人は

心の中では

「早く終わらないかな」

「この資料の間違い探しをしよう」

「今日の晩ご飯は何にしよう」

なんて考えている人がほとんどです。



せいぜい自分の興味のある分野や

関わりがあるところしか目を

通さないでしょう。

※なべっち調べぇ




なのでリーダーが朝礼、終礼などで

発言したことも同じように

本気で職場をより良い環境に

変えたいと思っている人は

リーダーの言葉を

一言一句覚えているかもしれません。




なので相手は自分の話を聞いている

と期待してはいけないのです。

(中にはちゃんと聞いている方も

いらっしゃいます。)






話を聞かないのは誰の責任!?

では話を聞かないのは誰の責任なのでしょう。

「そんなの相手が聞いてないから

相手の責任だ!」

と思う方もいるかもしれません。





しかし、本当にそうでしょうか。

自分の伝え方は100%相手に

いや120%相手に伝わる言い方

だったでしょうか。

と考えていくとなかなか

奥が深くて面白いです。

(え、僕だけ?笑)



他にも伝え方以外に

言い方の問題もあります。

自分が「A」と言いうと、

相手には「B」と伝わっている。

なんてことはザラにあります。



このように様々な要因を元に

相手に違う伝わり方をします。


では、どうすれば相手に

確実に伝えることができるのでしょうか。

それはお互いが「共通認識」を

持つことだと思っています。







共通認識を持つこと




共通認識とは・・・?

と思う方もいらっしゃるかも

しれませんが、文字の通り、

お互いが共通の認識を持つ

ことです。




例えば僕が「A」と伝えたいと

します。そして、相手にも

「A」と伝わる。

これはお互いが「A」という

共通の認識を持てていると

いうことになります。

これが共通認識です。




では、実際にお互いが

共通の認識を持つには

どうすれば良いのでしょうか。

・・・と考える前に

そもそもなぜ認識のズレが生まれる

のでしょうか。




それはとてもシンプルで

お互い育った環境が違うからです。



例えば、家族や恋人に

「あれ買ってきて」

「お菓子は家のあそこにあるから」

で通じることありませんか?

5年、10年と一緒に過ごしていると

「あれ」「あそこ」「そっち」

とかで通じる事が出てくると思います。




これは相手のことを理解し、

お互いに好きなものや好きなことなど

ある程度の理解をし、

関係値が構築されている状態

になります。

なので相手が考えていること

が自然に分かったり、

相手に影響されて趣味が

同じになったりなるわけです。

↑似たもの夫婦ですね☺️

僕もこんな夫婦になりたい!

すみません話がずれました。笑




相手が自分と違う環境で

成長している以上、

自分が「A」というと

相手にも「A」と伝わること

は少ないでしょう。




ではどうすれば共通認識を

持てるのか。

それは様々な方法があります。

相手によって方法も変わるので

ケースバイケースですが

今パッと思いつくのは、




・話の途中で「ここまでOKか」と

内容の確認をする。




・話の最後に「質問はないか」と

確認する。





・相手が忘れがちの人なら

話をまとめた紙を渡す。





・専門用語を使う場合は

自分と同じ意味か、相手に意味

の確認を行う。




などがパッと思いつきました。

考えれば他にもありそうです。





特に注意が必要なのが専門用語の

認識不足です。

これはキャリアやポジションによっては

専門用語のニュアンスにズレが生じること

がたまにあるので注意です。







当事者意識

今回、僕が経験した内容をザッとまとめると

こんな感じになります。




〈経験談〉

明日1日は予約のお客様でいっぱい。

なので飛び込みの登録、その他の

登録はできない。

このことを事前に帰る前に連絡、

そして当日の朝にも周知した。

しかし、当日になって

「お客様が来るとは思わなかった」

「〇〇社員のお客様だから」

という理由で登録お願いします。

と言われたが、僕は

「前日に言っていたよね?登録できない

って」と言い登録はしなかった。

その社員はちょっと嫌な顔をし、

どっか立ち去る。






ということが実際に起こりました。

僕は帰ってからも考えました。

「お互いの認識不足、ズレが生じている。

どうすれば伝わっていたのか」




ここで大事なのは、

相手を責めても何も変わらないです。

それは相手を変えようとこちらが

しているからです。

相手はあなたの奴隷でもお手伝いさん

でもないので相手を変えようとする

こと(責めること)は無意味です。





もし相手を責めると反発して

喧嘩に勃発し最悪、戦争が起きるでしょう。





なので、自分の考え方を変えること

が一番重要です。

『ベクトルを自分に向ける』

ってやつです。






たまにベクトルを自分に向け過ぎて

ベクトルが心を貫通してネガティブに

なる人もいますが、そういうことでは

ないです。







どうすればもっと上手く伝わったのか

を考えるだけです。

そして次に今回のような場面に

遭遇したら考えたことを活かす

だけです。

まさにトライ&エラーです。







これこそが当事者意識の考え方です。







問題解決能力




最後に問題解決能力について

お伝えしたいと思います。





先ほどどうすればもっと

伝わったか。と考えると

ありましたが、

答えは一つではないと

いうことです。






数学みたいに解が1つしか

ありませんということはないです。

いろんな可能性を考えて

2つ3つと出て来た解決策を

「次生かそう」、「今回は

このやり方は上手くいったな」

など試すということが

重要になって来ます。





そして問題は自分で発見するものです。



待っていても誰も発見してはくれません。

自分で「これが問題だ」と

思ったらそれについてとことん

追求する。そしてPDCAサイクル

を回す。




学生の勉強とは異なり、

自分で問題を見つけ

解決する能力。




これがビジネスの本質であり、

おもしろいところである

と思っています。







では今日はこの辺りで〜

またに☆

END


「成長」する考え方


こんにちは!今日も元気になべっちです!!

いつも読んでいる方、ありがとうございます。

感謝です。そろそろ感謝の意を込めて

プレゼント企画を検討中です☆☆



意見、希望などがあれば コメント、

SNSのDMからお待ちしております。






さてさて最近雨がよく降り、梅雨を感じさせるような

季節になりました。。そんな梅雨も元気で吹き飛ばし

ましょう!!!




目次

・プライドは全て捨てろ

・出来ない自分を認められるか

・高い自己評価は必要ない

・気をつける3つのこと

・最後に






プライドは全て捨てろ

プライベートであっても仕事であっても

プライドを持つことは無意味です。

(自分を楽しむための自己プライド

は時に自分を成長させてくれます。

ex.趣味、学び、教養など)




某コンサル会社の新人研修では

「プライドは捨てろ、根拠のない自信を持て」

という風潮か教訓かがあるようです。

(なべっち調べぇより)



確かにプライドを持っていても無駄なのです。

なぜなら、新卒の子が「会社で1位目指す」

「営業成績で1位目指す」というプライド

を持っているとします。

確かに目標を持っているそのプライド

は素晴らしいです。

ただ、「1位になれなかったらどうするの?」

「その1位は1回だけでいいの?」

っていうのが僕の疑問です。

それで1位取れなかったら凹むのは自分でしょ?

って思います。




だったら、元から「僕はもう会社で1位なんだ」

「すでに営業成績は1位なんだ」

と思っている方が幾分かマシ(心のプレッシャー)

じゃないですか。って僕は思います。

これが僕がいう

根拠のない自信です。

あ、某コンサル会社の新人研修内容ですね。笑

ついつい自分のものにする癖が(^◇^;)笑





出来ない自分を認められるか

仕事やサッカーなど初めから出来る人はいません。

みんな研修や練習など経験を積んで出来るように

成長します。

僕の頭の中では↓これです。

経験×場数=結果




新しいことにチャレンジしていると

「思った以上にできない自分」に遭遇した経験は

ないですか。

これが多いほど、多くの新しいことに挑戦できている

ということです。

そう、ここで「できない自分に向き合えるか」

が重要になってきます。





「今回は調子が悪かっただけ」「うっかりしていた」

こんな言い訳してないですか。

また、開き直る人もいます。

「初めてだから仕方がない」「まだ覚えてないし」

など。。。

確かにそれはそうなんですけど、でも

それって「自分で自分は言い訳人間なんだ」

って周りにアピールしているだけなんです

よね。。。

あ、あと責任転換する方もいます。

「あの上司が。。」「あの人のやり方が

気に入らなかった」など。。。



まことに残念であります。





こういうスタンスでは成長しにくいです。





高い自己評価は必要ない。

人間には得意な分野、不得意な分野とあります。

どちらの分野を伸ばすにも考え方はシンプルです。






1、自分が理想通りにできていないことを

理解する。





2、現在の自分と理想の自分とのギャップが

何なのか明確化する。






3、理想の自分に向かって足りてない

ところを努力する。





結構シンプルですね。

ただ、先ほどのように言い訳をしている

人にとってはこのシンプルなこと

にも気付きません。

いたってシンプルですが、

プライベート、仕事、会社の目標設定

など幅広く使えます。








気をつける3つのこと

「できない」ことを認めるということ、

他人から指摘された時もプライドは

傷つきます。



そこで絶対にNGなのは以前の

ブログにも書いた通り、感情のままに

「怒り」を露わにすることです。

では3つ見ていきましょう。







1、周りの意見を聞く

上司や同僚、クライアント先の方から

指摘を受けたとします。

「もっとこうした方がいいんじゃない」

「こっちの方が〇〇だからいいと思うよ」

など意見をくれる時があると思いますが、

これは僕の中では「神のお告げ」

と呼んでいます。笑



まじでトイストリーに出てくる

三つ目の「かみさま〜」








って感じです。笑

すいません、脱線しました。笑




自分のことを会社のことを

思ってアドバイスしてくれているので

そこは素直に受け止めましょう。

よく、「いやでも、、、」

「そうなんですかね」

など否定している人を見ます。




若い子の言葉で「人生半分損してる」

ってやつですな。笑

もしその時、どうしても食い違いが生じる

のであれば、一旦肯定してから意見を言う

ようにしましょう。それか自分に決定権が

あるのであれば、その時は意見を

聞くが採用しないという方法も一つです。





意見を言う時には、相手が自分に対して

もっとよくなって欲しいと少なからず

思っているはずなので、

まずは「意見ありがとう」

「そんな考え方もあるね」

と言った後に「でも僕は〇〇だと思う」

などと言うようにしましょう。




はい次!!







2、自分を客観的に見る

「自分を客観的に見よう」ってよく

本に書いてあったり、上司から

言われることも稀ではないと思います。

では具体的に客観的に見るというのは

どういうことなのでしょうか。





例えば「もっとこうした方がいいんじゃない」

と言われたとします。

その時に受け止めて、「本当にそうなのか」

と考えます。




今回の解決策はこれで適切なのか、

もっと合理的な意見はないのか。

解決策の洗い出しはできたのか。

できなかったのはなぜなのか。

そもそも他の人に相談すべきだったのでは。

相談したけど、相手にされなかったor

怒られた。

聞くタイミングを間違えたのではないか。

自分の聞き方がまずかったのではないか。




ざっとあげただけでもこんなに

出てきました(^◇^;)




このように色々な角度から自分を

見つめる、考えることがとても重要です。

この問題にはこの考え方!

っというのがビジネスではある程度決まっています。

これは「ビジネスフレームワーク」と呼ばれています。




またこちらはミニコラムという形で

時間がある時にでも書いていこと思います。

(今はあくまでも心理学にまつわるビジネス関係

なので)





はい!次でラスト!!







3、常に改善策を考える

先ほどギャップを埋めるために

努力すると言いましたが、その

努力が常に最善なのか

考える必要があります。





例えば、1週間後提出の企画があったと

します。

この企画書は他のメンバー2人と

協力しないとできない

企画書とします。

余裕を持って5日後に企画書を

提出できるように計画しました。

しかし、他の2人は5日後に未完成の

しかも自分が指示した内容と異なる

企画書を持ってきたとします。

そして結局、訂正などを行い、

日時までに間に合わなく上司に

詰められるという現場があった

とします。

少し長いですが(^◇^;)




この場合の最善の解決策は

詳細に情報を伝えるでも

期限を早めるでもないです。

今どれだけの進捗状況なのか

共有がなかったのが一番の

すれ違いが起きた原因です。

1日おきでも進捗の報告があれば、

期限までの提出、軌道修正が

できたと思います。




これを

「伝えたのに他のメンバーがやらなかった」

「自分のと違う企画書を準備して訂正に時間かかった」

「次からは詳細に情報を伝えます」

など言い訳をした挙句、改善策も最善ではない

これはもう最悪です。




また、僕が先ほどあげた改善策も最善

ではなくなります。

どういうことか。

今は確かに最善かもしれません。

しかし、その改善策通りに進めると

必ずと言っていいほど次の問題

が出てきます。

そこでまた「本当に最善とは何か」

を考えます。



なので物事を進めながら「今自分が

していることが本当に最善なのか」

は常に考える必要があります。





最後に

長くなりましたがこちらで以上になります。

そして参考にしていただければ

幸いです。



あ、あと火曜日にブログが

更新できていませんでした。

申し訳ないです。

次からないように気をつけます。




ではまたに〜☆

END


挨拶の重要性


こんにちは!今日も元気になべっちです!!^ ^




最近、任天堂スイッチのソフト「ゼルダの伝説(以下略)」

にハマってます。。。休みの日は1日中自粛しながら

ポチぽちしてます。笑




さてさて今回は先日のブログ

に書いてあったように

「挨拶の重要性」について

書いていこうと思います。



ではレッツラゴー!!!



〈目次〉

・「挨拶」は世界共通

・「おはよう」は略語!?

・挨拶の効果

・人に元気を与える事ができる

・第一印象が決まる

・常識があるか判断される




「挨拶」は世界共通

まずは何事も過去・現在・未来

の軸で見ていく事が重要です。



という事でまずは「挨拶」の歴史

から見ていきたいと思います。


「挨拶」は世界共通と言われています。

日本ではお辞儀が「挨拶」とされています。

一方で西洋の方では、握手をしたり

タイでは合唱が「挨拶」とも

されています。

ちなみにお辞儀は中国から伝わって来たようです。

興味がある方は調べてみてください。




昔、日本では挨拶のことを「言葉かけ」とも

言われており、

すれ違う人に対して言葉をかけることが

礼儀の時代もありました。



鎌倉時代の教訓を示す

「極楽寺殿御消息(ごくらくじどのごしょうそく)」

には、誰であれ目にした人には必ず挨拶をすべき

とも書かれています。




「おはよう」は略語!?

今日使われている「おはよう」ですが、

何の略か知っていますか。

僕は恥ずかしながら知らなかったです。。。



「お早くから、ご苦労様です」というニュアンス

が縮まって「おはよう」となったみたいです。

昔は朝から働く人に対して言うねぎらいの言葉

だったようです。



もう「挨拶」に歴史が詰まってあり、楽しんでます!

すみません、取り乱しました。。笑




そう、「おはよう」が略語なら「こんにちは」

「こんばんは」もあるのでは・・・。

と思ったそこのあなた!!!さすがです。



「こんにちは」は、「今日はご機嫌いかが」

(お昼に初めて会った人に体調や心境を気遣って

いたようです。)

「こんばんは」は、「こんばんは良い晩ですね」

の略のようです。




「こんにちは」はどこか学校で聞いたような

気がしますなぁ。。。

あ、余談ですがこのなべっちブログの

冒頭の挨拶が「こんにちは」なのは

体調や心境を気遣っての挨拶です!

なので「夜やのに何でこんにちはなん。。。」

っと思ってる方、このような理由です。笑




あ、ちなみに「さようなら」も略語

のようで、「左様ならば」という

言葉が語源のようです。

「それでは私はここで失礼いたします」

のような意味で使われていたみたい

ですが本当かどうかは定かではないようです。





挨拶の効果

では挨拶がもたらす効果とは何でしょう。

ビジネス の現場、友人、家族、親戚

といった様々なシチュエーションで

「挨拶」を行うと思います。

今回はその中でもビジネスの現場

に絞って体験談を踏まえてみていきたいと思います。

といってもどのシチュエーションでも同じだと思います。




さて「挨拶」ですがしっかりできていますか。

挨拶には3つのパワーがあります。

・人に元気を与える事ができる

・第一印象が決まる

・常識がある人かどうか判断される




といったようなパワーがあります。




人に元気を与える事ができる

という点ですが、

これは正確にいうと「元気に挨拶」に限ります。




人は環境や人に影響されて成長します。

例えば、住む地域の方言、住む場所、

友人などの性格、考え方

これは全て環境や人から影響されています。



北海道生まれ育ちの人が関西弁喋るってことは

ほとんどないに等しいですよね。

関西弁がほんまに好きで毎日YouTube

で1時間〜3時間くらい勉強してます。

とかやったら話は別ですけど。。。

そんなんまれじゃないですか。




そう、この原理を生かして「元気に挨拶」を

するだけで人からは元気に見られ、

その人を元気にする事ができます。

具体的には人よりも大きな声で

挨拶する事が「元気な挨拶」

でしょうか。


ただ、注意点が2つあります。

・毎日元気な挨拶を続ける事

・1日そのテンションを維持する事

上の1つ目に関しては、毎日続けてこそ

意味があります。

元気な挨拶を日によってする日しない日

があると、「この子は気分でテンションが

変わる子なんだな」「所詮、最初だけか」

と思われる可能性があります。

なので歯磨きのように習慣にできると

良いですね。




2つ目の、1日挨拶のテンションで過ごすという

ところに関しては、挨拶だけテンション高くても

その後に元気がなかったらどうでしょう。。

「あれ、元気なのは挨拶だけ!?」と思われます。



第一印象が決まる

人の印象は3秒で決まると言われています。

言葉も発してない、相手の好きなものも分からない

っとこんな状況の中で何が自分の印象を

決めるのでしょうか。

そう、3秒間の「挨拶」で決まります。

それしか判断する材料がないからです。



そして人は勝手に相手のことを評価しています。

この人は挨拶できる人、できない人といった

評価をフィルタリングをかけています。




なので初対面で出会った人に自分をいい人

に見せるには、

人よりも大きな声(店、オフィスで一番くらいの声量)

でニコニコ(何か楽しいことを思い浮かべ)

して挨拶することです。





これが一番相手との距離を詰めやすく、

早く人間関係を構築できます。

僕はここにプラスでポーズを入れています。

例えば、大きな声でニコニコしながら

おはようと言いつつ、ガッツポーズを

するなどしています。



そう、だいぶ変な人です。笑

なお、ちゃんと相手は選びましょう。

社長にこんな感じで第一声挨拶

するとぶっ飛ばされますので

充分に気を付けましょう。





常識があるか判断される

判断する材料がないので人のこと

を判断する材料になります。

そして人として常識があるか見られています。



挨拶の歴史からも分かるように

挨拶は常識です。そして世界共通語です。

どこへ行ったとしても挨拶はしっかりしましょう

!!!




今回はこちらで以上になります。

いかがだったでしょうか。

また次回もお楽しみに☆

またに〜☆

END


怒りはマイナスでしかない


こんにちは!さぁ元気になべっちです!!

さてさて今日から週2ペースでブログを書いていきたいと思います。





なんと嬉しいことに6、7人の方が3月僕の

ブログを見て、4月にも見にきてくれているという

結果が出てました。





ありがとうございます!!めっちゃ勇気もらえます!!

ブログの運用方法は

これからも変わる可能性はありますが、

末長くよろしくお願い致します。







少し長くなりましたが、本題に入っていこうと思います。


※目次からその見出しに飛ぶ方法がいまだに分かりません。。。(泣)

ご迷惑おかけします。。。







〈目次〉

・そもそも「怒り」はどこからくるの?

・「怒り」の原因

・「怒り」を鎮める方法

・「怒り」のコントロールは逆にストレス?

・対処方法

・最後に










「怒りはマイナスでしかない」

これは僕の言葉です。笑



僕が仕事を教えている子や友達、同級生などに相手がイライラしていたり

する時に使っています。




「怒り」というのは、ビジネスの現場や家庭、友達、不意に起こる出来事

など様々なシチュエーションで出てきます。




そして自分が「怒り」を相手に見せることで相手も自分も嫌な気持ち

になります。



相手は自分が怒っている顔を見て「嬉しい」「幸せ」

とプラスの感情を感じることはないでしょう。

さらに相手がマイナスな感情になるならまだしも、

さっきまで穏やかだった人が急に自分に対して

「怒り」始めるかも知れません。

そして、しばらく言い争った後に、

謝罪します。




どうですか?

僕的に「怒り」に時間とエネルギーを

使うくらいだったら「挨拶」に使い

たいくらいです。笑


また後日「挨拶の重要性」について

書きます。







なのでこの「怒り」を自分でどれだけ

コントロールするかが鍵になります。

僕は「怒り」をコントロールしてからは常にハッピーな

気持ちです。だってストレスがないので^ ^





そもそも「怒り」はどこからくるの?

「怒り」を感じるタイミングは人それぞれだと思います。

好きなお菓子をとられたり、相手と意見が合わなかったり、

自分通りに事が回らない時など様々だと思います。






「怒り」の原因

「怒り」を始めからコントロールできる人は居りません。

毎回、訓練をして最終的に習慣として身につくものです。

まずは「怒り」がどうなると現れるのか原因追求

から始まります。






原因追求といっても「怒り」の原因はシンプルであり

「相手に勝ちたい」と思っていませんか?

(怒りの対象が人の場合)






「怒り」には段階があります。

※以下、ex.は自分ならこんな事

されると「怒り」が現れるという

例えですので個人差はあると思います。




1、イラッとする。

ex.風が強く雨が降っている中を

歩いて通勤・通学。満員電車、朝起きれない。など






2、やや強めのイライラ、ムカムカする。

ex.なんで私(僕)がしないといけないの。

こんな仕事もできないの。

自分(相手)がやったらいいのに。など






3、激怒、怒り、敵意

ex.「怒り」に感情を任せて怒鳴る、叫ぶ、

モノに八つ当たり。など






「怒り」に感じたからといって、

身を任せて感情的になることはNGです。

あなたの人生を短くするだけでなく、

相手にも不快な思いをさせてしまいます。





イライラすると血圧が一気に上昇します。

そのため、そのまま脳の中の血管がプツンと

切れることもあります。

もうマイナスでしかないですね。。。(泣)











「怒り」を鎮める方法

まず何事も相手を知る事が大切です。

そのため、イライラがどこから来ているのか。

を考えることから始まります。






例えば、満員電車でイライラと相手から

馬鹿にされるような言葉を言われた時と

では同じ「怒り」でも種類が違います。







その「怒り」の種類によって対処方法も異なってきます。

先ほどの満員電車の例ですと、

少し早く家を出て早い電車に乗る。

であったり、

乗る車両を変える

など対処方法は1つではないです。






次の馬鹿にされた言い方をされた時に感じる

「怒り」の場合、

深呼吸をする

であったり、

3秒数えて「怒り」を鎮める

であったりと先ほどの

満員電車とは「怒り」の

対処方法が異なってきます。




そのため、何個か対処方法を用意しておき、

自分に合う対処方法で良いと思います。







ここで様々な対処方法(自分が使っている)を

紹介していく前に、

「怒りをコントロールしたら逆にストレス溜まらない?」

と思っている方もいらっしゃると

思いますので、先にこちらの解説をしていこうと思います。






「怒り」のコントロールは逆にストレス?

僕も思っていました。確かにその場で「怒り」を抑えること

は、相手にとっても自分にとっても賢明な判断だと

は思います。




ただ、そこで爆発したかった

エネルギーを抑えるということは

僕からすると「体を縛られて身動きができない」

束縛されたような感覚です。笑

すみません例えが分かりにくくて。。。






そのため、そこで感じたストレスは自分なりのストレス

発散方法で発散しましょう!

僕の場合は歌を歌う、いらない紙を丸めてポイっ

するなど自分なりのストレス発散方法で慣れるまでは

発散しましょう。







「怒り」をコントロールできるようになれば

ストレスも感じなく、「怒り」という感情が

無くなります。もうここまで来れば

悟りを開いているのも同然ですね。笑







対処方法

では先ほど後から紹介すると言いました、

「怒り」の対処方法についていくつか例

を挙げていきたいと思います。






物や環境が影響してイライラする場合

そもそもの捉え方を変える。ことがベース思考。



ex.満員電車の例。風が強く雨が降っている中、

傘をさして歩くが、風が強く雨で濡れる。

→梅雨以外は雨があまり降らない。

雨を楽しもう。イライラしても自然は

どうすることもできない。

など。





人の言動が影響してイライラする場合

相手を変えることはできないので自分の

マインドを変えることがベース思考。



深呼吸する

相手と話している時にイライラを

感じたら一回、

深呼吸してみましょう。

相手が目の前にいるので鼻で微かに

深呼吸する感じです。笑

結構、割り切れますので何でこんな

ことでイラッとしたのか。

疑問に思うくらいです。。







心の中で3秒数える

イラッとしたらそのまま発言する前に

心の中で3秒、最初は5秒数える方がいいかも

しれないです。

カウントしている間に「怒り」が落ち着きます。

そして「怒り」なんてどうでも良くなり

そのままお話に戻ります。笑





あと、先ほどの深呼吸と組み合わせるのも

なかなかおすすめですよ!!

深呼吸しながら3秒(5秒)数える方法です。




俯瞰的に捉える

「俯瞰的に」とは、鳥になったつもりで

幅広く物事を分析したり、追求したりする

ことです。




よく、ビジネスの現場

で使われる事が多いです。

第三者の目線としても使われる

こともあり、例えば相手と自分の

二人で話している時にその

会話を横から見ている自分を

イメージするといった方法で

使われることもあります。




少し説明が長くなりましたが、

イラッとした時にこの「俯瞰的に」を

使って「自分が今、相手にどう映っっているか」

をイメージします。





そうする事で、イラッとした表情が出てないか、

イライラしている態度が出ていないか。を

イメージすることができ、僕の場合イメージ

している間にイライラなんてどうでも良くなり、

相手に何をすれば喜ぶかを考え始めます。

まさにこの技を使えば一石二鳥ですね。





以上がイライラを感じた時によく使うマインドです。

他にも方法はあるので気が向いたら

更新します。笑

(え、絶対更新せんやんって聞こえましたよ。笑)






最後に

相手が怒っていても無視しときましょう。

相手するだけ無駄です。相手だけに。えっ。笑




そして怒っている相手がいたら

「まだそんなレベルなんやな」と心の中で

笑っときましょう。

顔に表情として出したらダメですよ!!笑

なかなか心の中で欺くのは良かったりします。



僕、改めて性格悪いですね。。笑

黒なべっちの登場です。笑





こんな締まりの悪い最後ですみません。笑

ただ、「怒り」をコントロールすることで

人間関係や自分の心や身体の健康を保つことに

繋がります。



より良い人生を送るためにも

感情に振り回されずに「怒り」

をコントロールできるようにしたいですね^ ^






今日はこの辺りで〜

また次回もお楽しみに☆

またに〜☆




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