iPhoneになぜノッチをつけたのか


こんにちは!なべっちです!!



コロナウイルスの蔓延が止まりませんね。。。

みなさん気を付けてください。



さていきなりですが、2017年に登場した「iPhone X」

を覚えていますか?



あの時に実は画面の上部分を削って

パーツを埋めこむという「ノッチ」が

搭載されました。




ノッチを埋め込む事でFace IDのスピードが速くなりました。


ただ、このFace IDですがコロナが蔓延している

今のご時世、マスクをしたまま顔認証がうまく働かない

ことが多いです。



そのため、顔認証する為に一回一回マスクをずらすという不便さが

あります。





顔認証「Face ID」とノッチの誕生



ノッチはデザイン上の妥協で付けられたと考えられています。

特に機能上で必要ではないため、デザイン重視と

考えられています。





一方で新世代のiPhoneはアイコニックな意匠になりました。



つまり、デザイン性は多くの人に受け入れてられている

という事です。



今までは、長方形の設計であるスマートフォンのディスプレイを縦長の

デバイスのサイズに精一杯拡げます。



こうすることで元々ディスプレイ上にあったホームボタン

など、ディスプレイ以外の要素がiPhoneからなくなります。



そして指紋認証の代わりに「Face ID」である顔認証システム

が搭載されます。



このカメラ部分を搭載するため、画面の半分以上の領域を切り抜く

ノッチが必要になりました。



ちなみに、当時は「Face ID」は精度が高く、アップル

にしか扱えない技術とも呼ばれていました。




AI顔認証技術を持っているイスラエルの企業を買収

を行い、約3億9000万ドルを投資して顔認証システム

の部品を年間1億台供給したとも伝えられています。




こうした研究のもと、新時代の特徴として

iPhoneXの顔認証システムが搭載される際に、

ノッチが生まれました。





ノッチは今後小さくなり、無くなる予定

ノッチがあることにより、画面上部は左右に分かれています。



ロック画面では、左側にキャリア名、右側に電波の強度と

回線の種類(4GやWiFi)、電池のアイコンが表示

されています。




また、 Air PodsなどBluetoothヘッドフォンを接続した時に

ノッチの右側にアイコンが大きく表示されます。




画面上では確かにノッチの部分は黒くなっており

非表示の領域です。


しかし、スクリーンショットを撮るとノッチの下

に隠れている画面も写真として保存されています。




なんというドMプレイなのでしょう。笑

僕が最初気づいた時にそう思いました。笑





そのため今後はノッチが小さくなり、いずれ

画面から無くなるでしょう。


その時、アップルは自慢するかのように

語っているかもしれないです。笑




これからの時代へと準備は既に始まっている

今回登場した2020年モデルのiPad Proですが、

背面に距離測定が可能なLiDARスキャナが搭載されています。




この機能はiPad Proから5mまでの範囲を光で飛ばし、

帰ってくるまでの距離を時間の測定によって、

正確な距離を測定することができます。




このことからiPad Proは5mまでの距離を正確に

測定できる機器として進化しました。





これはこれから流行するであろう「拡張現実」の

アプリに対応するためではないかと考えています。





その技術を現段階から少しずつ試しているの

だと僕は思っています。







最後に

恐らくアップルはこれからAR対象となるオブジェクト

や空間を正確に把握するとういう事から始めるということを

伝えているのではないでしょうか。




また、ノッチの話の部分で小さくなり、いずれは

無くなると書いていますが、元はと言えば

アップル自身が作った課題でもあります。




元々の設計の際にノッチを付けない設計

もできたはずです。



そこをあえてアップルは残しています。

これは人々の反応を見ると伴に、

ノッチを外す課題をアップル自身で

解決しようとしているかもしれません。




自ら作った課題を自ら解決する

このやり方には多々感心します。





ただ単に「ノッチを外す」ではなく、

「ノッチの外し方」が他にないか

考えながらデザイン性も意識しながら

ノッチを外すのだろうと考えると

凄い会社だなと思います。






今回は以上になります。

いかがだったでしょうか。

また次回もお楽しみに☆

END


ついに5G時代突入


こんにちは!今日も元気になべっちです!


さて3月25日にdocomoが5Gサービスをスタートしました。


既存の4Gより圧倒的に高速と言われている5Gのスペックや料金、端末について書いていこうと思います。



目次


  • 5Gの普及でギガ不足消滅
  • スペック
  • 料金
  • 端末
  • 最後に




5Gの普及でギガ不足消滅

3月末から5Gサービスが始まり、一般のユーザーも5G対応端末を購入して「超速」と呼ばれる体験をできるようになりました。





スペック

5Gのスペックは報道発表されているように2時間の映画が30秒かからずダウンロードできるようになります。




また、速度に関しては1Gbpsを超えるか超えないか辺りの速度が出ます。




これは戸建ての光回線においてWi-Fiで通信する速度並みの速さが出ます。それがWi-Fiに繋がなくても速い速度が出ます。





よくゲームをしたり映画、動画、画像を見たりする方は堪らない通信技術かもしれませんね😋







料金

キャリアによっては無制限で5G通信が出来ます。





各キャリア見ていこうと思います。



⭐️docomo

5Gギガホ:7,650円+税

ギガ数:100GB/月(現在はキャンペーン中〔終了日未定〕で実質無制限です)



速度制限もなく利用することができます。





⭐️au

auデータMAX 5G:7,650円+税

ギガ数:無制限




auは去年、容量無制限の「auデータMAXプラン」を導入しています。

その5Gバージョンという感じです。




ちなみに6月から「データMAX 5G All STAR パック」(11,150円/月+税)

という別の無制限プランもスタートされるようです。




このオールスター版の中身は「Netflix」(ベーシックプラン800円/月+税)、「YouTube premium」(1,180円/月)、「Apple music」(980円/月)、「TELASA」(562円/月+税)がいずれも月額無料、容量無制限で利用できるようになります。




⭐️SoftBank

メリハリPLAN:7,480円/月+税

ギガ数:50GB(利用した容量が2GB以下の場合は1,500円引き)





YouTube、Amazon primeなどの動画、インスタ、LINEなどのSNS閲覧でのデータ通信使用量が発生しないといった「動画SNS放題」が付いてます。





※どれも1契約の場合、家族割などの割引は適応外。







端末

5G端末は日中韓の製品が勢ぞろいしています。




Xperia 1 II (ソニー)

販売キャリア:docomo、au

標準、超広角、望遠の3眼レンズで1秒間に20コマの撮影が可能です。

ここまで来るとカメラモンスターですね。笑笑






AQUOS R5 G(シャープ)

販売キャリア:docomo、au、SoftBank

4眼レンズで8K動画撮影が可能です。高画質の機能全部盛りのため、映像重視の端末です。






Galaxy S20 シリーズ(サムスン)

販売キャリア:docomo、au

8K対応の高性能動画機能で、「ミリ波」にも相応する端末です。







LG V60(LG)

販売キャリア:docomo、SoftBank

6.8インチの画面を2つ搭載したデュアルディスプレイ端末です。

片方は調べもの、片方はゲームといった使い方もできます。






最後に

5Gになることで実質無制限であったり、無制限で通信できます!といったキャリアがほとんどです。

こうなることで家にWi-Fiはいるのか。。。と疑問になりますね。




スマホのOSアップデートでWi-Fiを使う機能をモバイルデータでもできるようにしてくれるともうWi-Fiは要りませんね😇





いかがだったでしょうか。

今回は以上になります。

また次回もお楽しみに〜

またに〜☆

END


iPhoneの容量は64GBで充分


こんにちは!なべっちです!!

最近、iPhoneケースを変えました。キラキラです。笑

詳しくはインスタのストーリーで↓↓✨

https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE4MDc5MTU1Nzc1MTg5MjU1?igshid=19ehm3af2fdph&story_media_id=2267307710839403072






さて今日はiPhoneの容量について書いていこうと思います!






AndroidとiPhone

まず、Androidのスマホに関しては容量を増やすことができます。





iPhoneと違って本体の容量を選ぶという概念がありません。なので本体の容量は一律で決まっており、本体の容量を増やす場合はSDカードを使い容量を増やします。







本体の機種が対応しているSDカードの容量であればいくらでも増やすことが可能です。





SDカードの主な種類としては

2GB・4GB・8GB・16GB・32GB・64GB・128GB・256GB・512 GB・1TB

がメジャーです。







一方でiPhoneはSDカードが入らないのでそうはいきません!






では、どうするのか。


本体に保存・クラウドに預ける・expandなどの外部メモリの利用(SDカードのiPhone版みたいなの)


がメジャーです。


パソコンにデータを預けるという方法もありますが、バックアップするのにパソコンが必要になるので今回は省略します。





本体に保存

本体に保存される方が多いと思いますが、写真や動画を2年、3年と撮ると正直容量がいっぱいになります。





そして結局、写真やデータなどを消すという猛烈に時間を無駄にする時間が生まれます。。。





そのためおすすめは出来ません。

あと、本体に万が一のこと(盗難、水没、破損)があり、写真やデータが見れない!!ということにもなりかねません。。。





クラウドに預ける

この方法が一番良いと思います!!何かあれば復元も出来ます!本体の容量も取らないです!もう最高です!







クラウド管理でも月額料金が発生するものの中にはあるので注意が必要です⚠️








中でも僕がおすすめ愛用しているのがGoogleフォトです。




天下のGoogleさんだけあってセキュリティもしっかりしているため、安全性も高いです。






万が一、画面が映らなくなっても他の端末から(Googleアカウント必須)写真や動画を確認することもできます。







そんなGoogleフォトにはおすすめポイントが3つあります。







①月額の料金無しで写真、動画を預け放題です

高画質のものになると容量は決まっているようですが、僕は7年前くらいから写真がありますがいっぱいになってないです(^ ^)









ちなみに高画質は15GBまでらしいですが僕は約5GBしか使っていません。なのであまり気にしなくて良いかなと思います。



あと高画質で保存するかどうかは選べるみたいです(^^)







※もし高画質の保存容量がいっぱいになっても100GBを240円/月で課金も可能です。






ちなみに僕の本体の写真です↓

めっちゃ少ないです。笑






②勝手に映え写真やムービーを作ってくれる

撮った写真や動画を勝手にインスタに映えるような今風な感じにアレンジすること、、、いや半強制的に作成されます。笑






ただ、この機能はおすすめで表示されるので興味がなければスルーでいいと思います。笑






だいたい1日、2日後に自動的にコラージュ写真を作ってくれるのでSNSをしている方にはいいかもしれません!











③家族や友達と共有ができる

GoogleフォトはGoogleアカウントで管理しています。





なので共有したい相手のGoogleアカウントが分かれば共有することが可能です。






遊んだ後にいちいちLINEで「今日の写真〜」「アルバム作ったよ〜」なんてしなくて良いわけです。






写真をGoogleフォトにあげると相手も見れるようになっていますので、自分のバックアップがてらに共有という使い方も出来ちゃいます!






※ただ、Googleアカウントは個人情報になるので本当に信頼できる人とのみ共有して下さいね(^ ^)







Googleフォトを使う手順

1、Googleフォトのアプリをとります。

2、Googleアカウントでログインまたは新規作成(持ってない方)

3、Wi-FiのあるところでGoogleフォトを開くと自動でバックアップ始まります。







3ステップで出来ます!超簡単です(^.^)






外部メモリの利用

最後に外部メモリを利用するという方法もあります。





僕が使っている外部メモリは大学の時に買ったもので256GB、4,600円くらいしました。





32GBに切り替えもできるみたいです。。




この外部メモリは優秀で、パソコンでもデータ(写真、動画、エクセル、ワード、パワーポイントなど)の確認が出来ます。

Amazonで検索すると出てきます。。






そのため、普段からワードやエクセルなどを使って編集などをスマホやパソコンでもしたいという方に向いています!




最後に

写真や動画をたくさん撮るという方はGoogleフォトをお勧めします。





そして写真はクラウドで管理を行い、本体の容量は空けておくと気分的にも楽であり、誤作動にも繋がりにくくなります。





アプリゲームを何十個もするという方はセーブデータとかもあるので本体の容量は大きめの方がいいと思いますが、そうでなければ64GBで充分だと思います。






いかがだったでしょうか。今日は以上になります。

また次回お楽しみに☆またに〜☆

END


安くiPhone・iPadを購入する方法3選


こんにちは!今日も元気になべっちです!!



歯磨きは必ず10分以上磨くことを習慣にしています。



さて本題にいきましょう!

今日はズバリiPhoneを安く買う講座です🙋‍♂️ではどうぞ!




目次


  • はじめに
  • 1. Apple Storeのキャリア契約がお得
  • 2. 決済サービスのキャリアキャンペーンや家電量販店での購入
  • 3. iPadの場合は「認定整備品」がお得
  • 最後に






はじめに

一般的に4月に新年度を迎える日本では、1月から3月が携帯電話市場で最大の商戦期になります。新生活を迎えるにあたり、学生が新たに携帯電話を持ったり、新社会人が端末を新しくしたりといったことが多いです。学生やフレッシュマンをターゲットにした学割サービスが前年の12月ぐらいから始まるのも、そのためでもあります。この時期にiPhoneを買い替えようと思っている人も多いと思います。





ところが、今年の春商戦は例年と大きく様相が異なっています。2019年10月1日に施行された改正電気通信事業法によって、スマートフォンへの端末購入補助が大きく制限されました。



通信契約を伴う場合の割引は2万円までと定められるのと同時に、端末購入補助を禁止する分離プランが大手キャリアに義務づけられました。結果、見かけ上の端末価格は大きく上がりました。iPhoneも例外ではなく、大手キャリアではiPhone 11が8万円台後半から、iPhone 11 Proに至っては12万円を超えています。





では、iPhoneを安く買う手段が完全になくなったかというと、必ずしもそうではないです。以前のように、番号ポータビリティ(MNP)を使うとキャッシュバックまでもらえるといった売り方は静まりましたが、ある程度端末代を節約する手はあります。今日は春商戦に向け、iPhoneやiPadを割安に入手する裏技を紹介していこうと思います。






1. Apple Storeのキャリア契約がお得

iPhoneの価格は店舗や取り扱うキャリアによって異なりますが、一般的にアップルが直接運営するApple Storeのほうが割安です。例えば、iPhone 11の64GBの場合、ドコモが8万7120円、auが9万720円、ソフトバンクが8万9280円なのに対し、アップルでの価格は8万2280円。



5000円から8000円程度、キャリアが販売しているiPhoneは高いことがわかります。金額は異なりますが、iPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxも同様です。







そうは言っても、アップルではSIMフリー版しか買えないのでは……と思っている方もいるでしょう。機種変更のついでに料金プランを変更したり、キャリアの用意する手厚い補償サービスに入りたいという理由で、キャリア版を選ぶ方は多いです。



機種変更などが条件のキャンペーンも、端末を単体で購入するSIMフリー版のiPhoneには適用されません。





ところが、Apple Storeでも、キャリアの契約手続きをすることができます。Apple Storeが各キャリアと代理店契約を結んでいるため、キャリアショップに近い手続きが可能です。料金プランや補償サービスなどもその場で申し込むことができます。





キャリア契約をすると、SIMロックがかかってしまうのは難点ですが、SIMロックは一括払いであれば即時、分割払いであっても購入後101日目以降に解除可能です。この点も、キャリアショップで購入するのと変わりはないです。




現在、Apple Storeでは、キャリアの契約を結ぶことで割引を受けられるキャンペーンが実施されています。対象になるのはiPhone 11とiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxの3機種。




iPhone 11の64GBの場合で7万3480円になり、SIMフリー版の価格と比べると、9000円ほどお安くなります。iPhone 11の販売価格が最も高いauとの比較では、約1万7000円もお安くなっています。オンラインのApple Storeは対象外で、店舗のみのキャンペーンですが、番号ポータビリティの利用などの面倒な条件はないので気軽に利用できると思います。






携帯ショップと家電量販店比較してみた!メリット・デメリット


こんにちは、今日も元気になべっちです!!!



最近仕事から帰って2〜3時間寝てます。暖房の効いた部屋で横になってゴロゴロしているといつの間にか寝てます。そしてこの時間が最高に気持ちいい睡眠です。笑


今日はふと携帯を買うならどこが良いの!?という事について疑問に思ったので書いていこうと思います。ショップと家電量販店(以下、量販店)スタッフを経験している僕が「ショップ、量販店、オンラインどこが良いの!?」ってことについて考えていこうと思います。




目次

  • ショップのメリットとデメリット
  • 量販店のメリット・デメリット
  • オンラインという選択肢
  • まとめ




結論から言うと、料金プランの変更を絡まない機種の変更、新規でのご契約だけの場合は量販店かオンラインでご購入する方がお得になる可能性が高いです。では、それぞれのメリット・デメリットをみていこうと思います!!






ショップのメリット・デメリット

メリット




・手続きが全て行える

必要な書類があれば料金プランの変更であったり、修理の受け付け、名義変更など細かい手続きが全て行えます。いろいろな手続きを一発で済ませたいのであればショップで済ませましょう!




・フィルムを貼ってもらえる

フィルムやケースの取り扱いはそのキャリアの正規品を取り扱っていることが多く、基本的にフィルムを貼ってもらえる事が多いです。量販店の場合はメーカーさんのフィルムしか置いてないので「フィルムはお客様ご自身でお願いします」「気泡が入っても問題ないということであればお貼りします」という店舗がほとんどです。しかもガラスタイプのフィルムであれば問題無いですが、指紋防止タイプの薄いフィルムは貼りにくいものがほとんどです。。。





・初心者に優しい

「初心者」というのは携帯に関する知識が全くない方という意味です。知識がない方でも歴の長いスタッフが多いのがショップの特徴でもあります。そのため手取り足取り教えてもらえます。もちろん始めてスマホ持ちますという方にもショップの方が優しいと思います。ドコモをはじめ最近では他のキャリアもスマホ教室をしているところもあるので使い方のアフターフォローは断然ショップの方が優れていると思います。





デメリット



・待ち時間が長い

最近では「来店の予約をしないと受け付けしないよ!」という店舗が増えてきてますが、中にはまだ「来店予約をしなくても受け付けできますよ!」という店舗もあります。その場合は順番にお手続きになりますので、スタッフの人数、お客様の人数、手続き内容によっては待ち時間が長くなる場合があります。もし、ショップに行く場合は店舗に確認してから行くのが良いでしょう。






・手続きの時間が長い

例えば、機種変更や料金プランの変更をしに行ったのにインターネットの話やクレジットカード、タブレットの話をされた!なんて経験は無いでしょうか。そう、お客様に全案内するのがショップのスタンスでもあります。その為、どうしても話が長くなり結果、手続きの時間が長い!と感じる場合もあるでしょう。そんな場合は「今日は時間がない」「特に考えてない」「必要ない」とスパッと断ることも大事です。そのまま目的もなく契約すると後から後悔するのは自分です。






・頭金がかかる

ショップにもよりますが契約時に5,000円から11,000円の頭金がかかります。機種代金を一括で購入する場合でも込みの場合が多いです。ここの割引は基本的にオプションの加入であったり、「今日これを契約で頭金なしにします」など様々だとは思います。ただ、政府から厳しく指導が入ってますのでそのような割引の仕方を行なっている店舗は少ないと思いますが。。。頭金の値引きはないと思っていた方が良いでしょう。







iPhoneの価格予想してみた!


どうもこんにちは!なべっちです!!



さてさて今日はiPhoneの価格に書きたいと思います!^ ^

そう!iPhoneで有名なAppleさんですが、なんとAppleさんが出しているAirPods(ワイヤレスイヤホン)が次のiPhoneに付属するという噂が流れているようです!!



なぁにぃ!ですね。笑


目次

・自称iPhone信者

・本体代金は年々上昇中

・iPhone本体金額

・AirPods同封金額

・まとめ




自称iPhone信者

僕はiPhone5sの時代からずっとiPhoneを使っている自称iPhone信者だと思っています。笑


今まで携帯はiPhone5s6s8plusXR11Proと使ってきています。

そしてタブレットも第6世代、iPad Pro11インチと使ってきました。


それくらいシンプル性に富んでいるAppleさんは僕は好きです



話が脱線してしまいました。。(笑)今回のAirPods同封についてなのですが、シンプルに次のiPhoneの本体代金が結構上がるのではないかという心配しかしてません!!笑




本体代金は年々上昇中

年々わずかですがiPhoneの本体代金は上昇傾向にあります。

iPhone8 52,800

iPhone8Plus 62,800

iPhoneXR 64,800

iPhone11 74,800

iPhone11Pro 106,800

iPhone11Pro Max 119,800

※全て64GBの容量、Appleの公式サイトから引用。




iPhone本体金額

次のiPhone12の新作に関しては秋からサービスが提供される5Gに対応したiPhoneになると考えており、そこにワイヤレスイヤホンのAirPodsが同封となると、もう64GBの容量でも10万円くらいしてきそうな勢いです!!



価格を見て分かる様に大体1万円ずつ本体代金は上昇きてます。Proになるといきなり3万円ほど上がりますが、、、笑



こう考えると次の新作もiPhone1212Pro12Pro Max(名前は変更されるかもなので仮でいきます)の3つの種類の販売になりそうと予想し、


iPhone12が84,800円

iPhone12Proが116,800円

iPhone12Pro Maxが129,800円



と予想が付きます。ここにAirPods。。。😬😬

ちなみにAirPods

AirPods 17,800

AirPods Pro 27,800




となってます。iPhoneに同封されるのであればお値段が抑えめのProではないAirPodsが同封されるのが濃厚と考えられます。





AirPods同封金額

AirPods同封して割引がないとすれば、

iPhone12 102,600

iPhone12Pro 134,600

iPhone12Pro Max 147,600





これがAppleで販売されるSIMなしのiPhoneの本体代金になると考えられ、キャリア(docomoSoftBankau)で契約するとなると携帯会社にもよりますが+1万円~2万円になるでしょう。そうなると、iPhone12でも11万円台に突入です。。。;∀;)




AirPodsが同封して割引が入ったとしても1万円~多くて2万円だと考えられますので割引きが入ったとしてもiPhone12でも10万円くらいにはなります。。。もはやパソコンレベルの金額ですね。。。トホホ




まとめ

僕的にはAirPodsの同封よりも現在発売のiPhoneに元から付いている充電器やイヤホンを廃止し、本体代金を下げるという方向に進んで欲しいなと思いです。笑



充電器やイヤホンが欲しい方は別売りで購入してもらうスタンスでも僕はいいのではと思ってます。なぜなら現にAndroidの端末が充電器、イヤホンが付属していないからです!!




あと、iPhoneをずっと使っていると充電器やイヤホンが増えていくばかりでわっさ~ってなってます。。。笑



なのでAirPods同封するより、充電器やイヤホンの充電器は無しでもいいのかな~と思ってます!!




では今日はこの辺で!次回もお楽しみに☆

またに〜☆

END


2020年のスマホ大予想してみた!


こんにちは!今日も元気になべっちです!!☺️




今日はズバリ2020年大予想☆携帯発売☆☆☆
ええ、携帯業界に勤めてる僕が!!!ドコモに絞って発売時期を大予想しちゃおうのコーナー!!




なんでドコモなん?って思ったあなた!そこはシークレットモードで㊙️笑

ではいってみよう☆


目次

  • 機種(Android)
  • 〇〇モデル
  • 機種(iPhone)春モデル
  • 容量
  • 価格
  • 機種(iPhone)秋モデル
  • まとめ




機種(Android)


まず、ドコモの機種ですが、
代表的な機種ですとXperia5、GalaxyS10+、 GalaxyA20、AQUOS sense3などです。



僕の感覚ですが、SONY(Xperia)のお値段が安価な機種(メモリやカメラの機能を比較的抑えている機種)、高価な機種(カメラの機能、中のメモリが優れている)の2種であり、その他のメーカーも安価、高価でそれぞれ2種ずつ出ている感覚です。サムスン(Galaxy)、シャープ(AQUOS)、が代表的な感じがします。富士通(arrows)だけ安価な機種の1種類だけ、、、という感じです😇



あとは画面を大きくしました!みたいなのでたまに販売されますがそれは例外として置いておきます。笑



〇〇モデル

ドコモでは〇〇モデルが有名です。これはAndroidのみになります。iPhoneは後ほどご紹介します。



今は2019-20秋冬モデルが出てます!



そしてこれから春にかけ
2020春夏モデル

2020夏モデル 👈ここで5G対応スマホ登場か!?

20-21秋冬モデル 



という感じで販売されていくと予想されます!
ただ、春夏と夏モデルは被っていることが多かったり、夏と秋冬モデルもかぶっていたりすることもあります!



1つ言えるのは秋冬と夏モデルがかぶる事がほとんどないので、年間で2回新機種が発売されるというイメージでしょうか。
なので、多ければXperiaの安価と高価で年間2回の新機種発売なので4台の新機種が生まれる感じです!
ただ、あくまでも予想なのでこれよりも少ない販売台数というのも充分にあり得ます。可能性としてはメーカー1つにつき年間で4台が妥当かなという感じです。



ただ富士通はなぜか少ないイメージなので、、年間で新機種が出て2台くらいではないでしょうか、、、笑
ひどければ来年の冬まで今の機種ね!ということも充分あり得ます。。富士通様だけはなぜか、なぜか少ないです、、、😅





料金プラン#1(ドコモ編)


こんにちは!今日も元気になべっちです!!さてさて今日は4回に分けて携帯会社の料金比較をしようと思います。


2019年6月に新料金プランがスタートし、約4ヶ月後の

2019年の10月から総務省の発言により、新料金プランは変更になりました。新料金プラン・改みたいな感じですね。笑


このような背景から携帯の料金はコロコロ変動します。現状の携帯料金プランをどどんっと紹介していこうと思います。



流れとしてはこんな感じで進めようと思います↓↓(ブログは4回に分けます)

  1. docomoの料金プラン
  2. auの料金プラン
  3. SoftBankの料金プラン
  4. 大手3大キャリア比較

ちなみに比較対象は3大キャリアです。格安を入れるのは料金体系が違うのとそもそも電波を借りているという点から、今回は比較対象に入れていません。あとスマートフォンの料金プランの比較になります。



それではいってみよ☆

目次

  • 基本料金
  • ①通信のプラン
  • ②通話のオプション
  • ③補償などのオプション
  • 機種代金
  • キャンペーン
  • まとめ




基本料金

まずは基本料金について見ていこうと思います。基本料金とは毎月かかる携帯料金(端末代金、携帯などのオプションを除いた)ランニングコストになります。



基本料金とは、①通信のプラン+②通話のオプションです。ここに携帯補償を付けたり、分割で機種を購入すると料金が上がっていきます。



⚠️ちなみに以下①通信のプランに関してはご家族さんにドコモ回線が3回線以上お使いの場合で出してます。もし、おひとりで使う場合は表記している料金に+1,000円/月、おふたりの場合は+500円/月して下さい。



①通信のプラン

・ギガライト

・ギガホ

ドコモの通信はこの2択です。とってもシンプルです。




・ギガライト

  • ~1GB 1,980円/月
  • ~3GB 2,980円/月
  • ~5GB 3,980円/月
  • ~7GB 4,980円/月


ギガライトは1ヶ月の使った通信のギガ数に応じて料金が変動型となります。(例)1月0.5GB使いました。→ 〜1GBになりますで1月は1,980円となります。そして2月になるとまた0GBからスタートし、使ったギガ数に応じて料金が確定し、翌月にお支払いとなります。


⚠️例えば3GBまでしか使いたくないから3GBまでで止めて!ということが出来ません。ただ、次の料金になる時にドコモメール宛にメールが届くようにはなっています。そのため、GBは完全にお客様管理になります。ちなみに、7GBに達した場合は通信速度が遅くなるだけで(最大128kbps)追加料金は発生しません。




・ギガホ

  • 30GBまで 5,980円/月



ギガホは1ヶ月で30GBまで使えます。しかも30GBに達しても最大1Mbpsという速度で通信するため、画像や動画は荒い状態ですが読み込むことができます。





②通話のオプション

こちらのオプションも2つです。



・かけ放題オプション +1,700円/月

・5分通話無料オプション +700円/月(5分超えた通話は30秒/20円です)




③補償などのオプション

こちらは任意の携帯補償や映像系などのドコモのサービスです。今回映像系のサービスは割愛してます。


早くも6G登場か!?


今日も元気になべっちです!最近ポケモンにハマってます。笑

さてさて今日は巷で話題の5Gについて書いていこうと思います。5Gは次世代移動通信システムという意味合いをご存知の方が多いと思います。

 

そう!!正解です!笑

5Gとは・・・

携帯電話などに使われる超高速通信技術で、情報通信における遅れがほとんどなくなります。

実は、この5G技術に関しては米国ではなく中国が先端を走っています。 

米国は焦っているようで、すでに国を挙げて6G技術の開発に取り組み始めています。 

え、まだ5Gのサービスもまだなのにもう6Gの開発!?早くない!?
そうなんです、、早いんです! 

中国も国策として6G技術を行なっています。

ここでは5Gや6Gのビジネスにおける意義や6Gを巡る世界的な競争について解説していきたいと思います。 

そもそもなぜ5G・6Gなのか 。

5Gは次世代高速通信技術で、中国(50都市)や米国ではすでに普及が始まっています。

日本においては、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで初めて使用される予定で、その後全国に普及される予定です。

 

5Gの特徴は高速大容量、超低遅延、多数端末接続です。

例えば、携帯電話などにおけるストリーム配信での遅れがほとんど無くなります。 

しかし、携帯電話を利用する多くの人には4Gや3Gでほとんど問題ないでしょう。 

5Gは、むしろビジネスや産業分野において重要な役割を果たすと期待されています。 

例えば、5GはIoTや自動運転技術で活用することができます。 

IoT(Internet of Things)は、インターネットを経由した統合システムです。

工場にある組み立て用の各種機械を全てインターネットに繋げて、各々の機械から得られた情報はクラウド上に集積され、一元的に管理されるというシステムです。 

集積されたビッグデータは、リアルタイムでAI(人工知能)により処理・分析され、工場あるいは製造現場を最適化することができます。 

実際に、自動車組立工場などでIoTシステムは使用されています。 

今後もIoTシステムは進化し様々なところで使用されるようになると考えられていますが、システムが複雑化すると5Gの大容量かつ高速の通信技術が必要となってきます。 

5Gの課題 「吸水減衰性が大きい」

実は、5Gの電波が届く範囲は狭く、吸収減衰性が大きいために建物の壁などで減衰してしまうという欠点があり、スモールセル(小型基地局)を多数設置する必要があります。 

多数のスモールセルを設置するとなると、その分コストが上がってしまいます。 

つまり、局所的に利用できますが、広域的利用にはまだ課題が残されています。 

少なくとも6Gが利用可能になるまでこの問題は解決されると考えられる。

5Gについて中国が米国を抜いた

5G製品の製造に欠かせない標準必須特許(SEP)の出願数は、中国企業が最も多くなっています。 

IPlythics Platform社のデータによれば(2019年11月)、特許出願数が最も多い企業は中国のファーウェイです。 

次いで、2位サムソン(韓国)、3位LGエレクトロニクス(韓国)、4位ノキア(フィンランド)、5位ZTE(中国)です。

 

特許の認可数はサムソンが最も多いのですが、認可には時間がかかるので、数年で認可数の順位は変わると思われます。 

ただ、ベスト5には米国の企業は入っていないので、中国は5G技術に関しては米国より優位に立っています。 

すでに6G技術開発競争が始まっている

米国は焦っているようで、5Gが普及する前に6G技術開発への取り組みをすでに始めています。 

中国も国を挙げての6G技術開発を開始しました。 

米中以外でもフィンランドや韓国でも6G技術開発が進められています。

 

やはり、6Gは5Gよりもさらに低遅延で高速大容量となることが期待されており、この段階になるとバーチャル世界と現実世界がミックスされた世界が可能になってくるのではないかと予測されています。 

以下に各国の取り組みを紹介します。 

米国

トランプ大統領がツイッターで5Gだけでなく、6G技術開発が早急に必要だと述べました。

一方で、米国は技術開発のために、95ギガHzから3テラHzの周波数帯をオープンにする予定です。 

中国

2019年11月6日に6G技術開発に向けた調査研究を開始したことを発表しました。

そのための産学官連携チームが発足されました。 

フィンランド

2018年、オウル大学は6G技術開発のために6G Flagshipプログラムを立ち上げました。

このプログラムにおいては、6Gに必要なソフトウェア、ハード、通信技術などについて研究開発が行われています。 

韓国

サムソンとLGエレクトロニクスも6G技術開発をすでに始めています。

LGエレクトロニクスは国立大学KAISTで、6G研究のためにリサーチセンターを開設しました。 

まとめ

今後の次世代通信技術5Gと次々世代通信技術6G ですが、5Gについては普及が始まっており、特に産業界で広がっていくでしょう。
5Gに関して注目するべき業界は IoT・AIの業界なので、この関連銘柄には注目です。

次々世代通信技術6Gについては、米中だけでなく他の国も競争に加わっており、どの国がリードするのか不透明な状況です。

まだ、6Gについてはまだ定義がはっきりしていませんが、この数年のうちに研究が進んで明らかになってくるのではないでしょうか。

それでは今日はこの辺りで!
またお会いしましょう!!!

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