コロナの次は外来生物か。


こんにちは!!今日も元気になべっちです!!!

最近、気温も上がりポカポカしてますね😄こんな時はお花見でも・・・おっと自粛ですよ!!!







去年いや一昨年あたりからちょくちょく耳にするようになった「ヒアリ」

とても危険な生き物です。。。

今回はそんなヒアリ以外にも危険な生き物が日本を侵略しに来ていると言います。。。







ウイルスの次に危険かもしれません。。

ではこの春危険な生き物を見ていきましょう。







目次

  • ヒアリ
  • 国内には100種類以上の危険な生物が生息
  • アルゼンチンアリ
  • セアカゴケグモ
  • ツマアカスズメバチ
  • 外来生物の歴史
  • なぜ100種類以上もの侵略的外来生物が実在するのか




ヒアリ

春のポカポカした気温につられて活発化するのは人間だけでなく、生き物も活発化します。

2019年11月にヒアリが東京港で500匹以上発見され、騒動になったのは記憶に新しいと思います。





ヒアリは2017年6月以降に神戸、名古屋、大阪と各々で発見されています。





中国やフィリピンなどではヒアリの存在は当たり前になっているが、日本も定着することが危ぶまれそうです。





南米が原産地のヒアリは体長2〜6ミリで、色は赤褐色です。お尻には非常に小さい毒針を持っていることが特徴的です。





ヒアリは漢字で書くと、「火蟻」と書くように毒針で刺された時には火傷したような激痛や、水疱状の腫れが生じます。





更にアレルギー反応でアナフィラキシーショックを引き起こし、死に至る場合もあります。





また、家畜を集団で襲ったり、配電盤の中で巣を作り、停電やショートを引き起こす原因にもなっています。





農作物や在来の希少種を食い荒らし生態系にも悪影響を与えている厄介な昆虫です。






国内には100種類以上の危険な生物が生息

ヒアリは侵略的外来生物に指定されています。





侵略的外来生物とは、生態系、人体、農林水産業に悪影響を与える生物の中で、他の外来生物を駆逐します。






そして、その領域を奪って拡大や増殖をする能力が極めて高い外来生物を呼んでいるようです。






環境省によると日本には100種類以上の侵略的外来生物が生息しています。その中でも昆虫が生活の中でも身近に生息しており、最も危険と言われています。






アルゼンチンアリ

このアリは1993年7月に広島で初めて発見されたアリです。





毒性はないですが、農作物を食い荒らす農業害虫のアブラムシと共生し、農業被害を増大していると言われています。






繁殖力も強く、女王アリは60個/日もの産卵をします。

そのため、加速度的に増殖し、11の都府県で発見されています。






セアカゴケグモ

こちらはヒアリより厄介な昆虫です。





腹部や背に赤い帯状の模様があり、メスは強い毒を持っていると言われています。

想像するだけでゾッとします。。。笑






人が刺された際には、激しいうずきやかゆみ、熱傷した感じがあると言われています。重症化すると、筋肉が麻痺を起こし最悪の場合、死に至るケースもあるようです。






44都道府県、ほぼ全国に生息しています。。。



ちなみにメスの生涯産卵数は最大5,000個と繁殖力も尋常じゃないです。

めっちゃ産むやん!って感じです。笑






ツマアカスズメバチ

2012年に韓国フェリーの積荷に混ざって長崎県に初めて降臨しました。





在来のスズメバチと同じ毒性を持っており、刺されると皮膚が腫れ上がるほど強い痛みを感じます。




また、トンボやニホンミツバチを食い荒らし甚大な被害を及ぼしています。




女王バチを中心に1メートルもの巨大な巣を作るのも特徴的です。

結構大きない?って感じです。笑






外来生物の歴史

外来生物はよく聞く言葉ですが、いつから盛んに使われるようになったのでしょうか。

一般的に明治時代以降に海外との交流が盛んになり、ヒトとモノと一緒に外来生物も入って来たとされています。






なのでその辺りくらいから使われるようになった言葉です。






ちなみにそれ以前のに入ってきた生物は人間と共存していたため、在来生物と呼ばれています。






海外との人的、物的交流を避けられないのが実情です。

実際にヒアリは外国の貨物船に積まれていたコンテナに群がっていたところを発見されました。







なぜ100種類以上もの侵略的外来生物が実在するのか

第一に考えられるのが、外来生物が定着するのに日本が適した環境が整ってきたということです。

具体的に言うと、日本の砂漠化と言われています。






本来、ヒアリは乾燥した砂漠地帯に生息する生き物です。コンクリートやアスファルトで覆われた都会では砂漠地帯も同然の環境になります。




つまり、ヒアリが存在するには適した環境であるということが言えます。





原産地が南米である外来生物が定着しているのがその証拠だと言われています。

ヒートアイランド現象による気温上昇、山林開発や建設ラッシュにより日本も徐々に砂漠化が進んでいると言えます。






僕たちは、ウイルス同様に「未知なる生物」に悩まされるかもしれないです。






いかがだったでしょうか。今回は以上になります。

次回もお楽しみに☆

またに〜☆

END