話をおもしろくする5つの方法


こんにちは!なべっちです!!

さぁ今日も元気にいってみよぉ〜!!






目次


  • 自慢話は要らない
  • 失敗談で相手の心を掴む
  • おっさん化は避けた
  • 相手の興味を引く喋り方をする
  • 話にオチをつける





自慢話は要らない

例えば、「あのお店のラーメン美味しかったよ」と言われても「あ、奢ってくれるの?」って話ですよね。



自慢話では相手が飽きるのも当然でその話に最初から興味がないのに聞かされても「時間の無駄!」となります。



ではどうすればいいか。






失敗談で相手の心を掴む

まず初めに相手がどんなことに興味があって興味がないのかを知らないと深い話は出来ません。




最初から「失敗談を話すのはリスクが大きい」や「失敗談から入るのは重くない?」と思う方もいらっしゃると思います。




確かにそのまま失敗談を話すと「ただ話の面白くない人間だ」とレッテルを貼られる可能性は高いです。




仮にその失敗談を笑い話に変えれたとしたらどうでしょうか。たとえ笑い話にならなくても相手が共感できれば少なくとも「つまらない話」とはならないでしょう。




相手に「ああ、あるね」と共感や、「どんだけなん!!」っとツッコミを入れたくなるような返答を得られれば問題ないと思います。




僕が意識していることですが、相手が共感したくなる内容や思わずツッコミたくなるような会話のフリをしてあげるといいと思います。




例えば先ほどのラーメンのお店の会話の場合、

Aさん「あのラーメン屋行って醤油ラーメン専門店やと思って食べたんだけど、めっちゃ塩っぽかったわ〜」

Bさん「え、どういうこと!?笑。塩ラーメンちゃうんそれ。笑」

A「そう実は塩ラーメン専門店やって、、、なんか勘違いしてて。。。でも塩ラーメンっていいよね?塩ラーメンどう?」

・・・


という感じで後は緩く会話を繋げていけば相手がこの人の話面白くない!っと思うこともないでしょう。





おっさん化は避けたい

「何かを話さないと」と考え、自分の知っている知識を披露するような話し方はNGです。これも相手からすると「へぇよく知ってるね(棒読み)」「早くこの知識自慢終わらないかな」っと退屈してしまいます。




また、せっかく相手の興味あることや話がおもしろいと思っている人でも喋っている相手が大きなくしゃみを連発したり、声が異常に大きいいわゆるおっさん化している人だと、

喋りたいと思わなくなるでしょう。





会話をするという点において最低限のエチケットは守るように気をつけましょう。





相手の興味を引く喋り方を意識する

話には盛り上がったり静かになったりとまるで音楽のようにサビの部分とBメロの部分、伴奏の部分があるのと似ていると思っています。




僕は初対面でもガンガン笑いを狙いにいったり、興味を持つような喋り方をします。





多くの人が初対面の人に対しては警戒心や不信感を持つと思います。これは昔、狩りをしていた人間の本能的な部分が入っているので仕方ないことだと思います。






だからといっていつまでも相手が話してくれるのを待っていたり、興味のないことをベラベラ喋っても面白くないとレッテルを貼られかねないです。




まず初対面同士ですと挨拶をすると思います。

その後に、①相手を褒めます。

②その褒めたモノを自分も身につけよっかなと言う。

③趣味や仕事の話などをする。





僕はいつもだいたいこの流れです。

①に関しては初めて会ってから時間が経つとどんどん効果が下がります。早めに褒めましょう。笑




僕がよく褒めているモノはこんな感じです。

女性→腕時計、ヘアピン、ピアスなど

男性→腕時計、ネクタイ、靴など





特に女性の可愛らしいピアスをしている相手に「可愛いね、いいねどこで買ったの?」

と話して最後に「あ、僕も付けてみよかな笑」みたいな会話をしています。笑

※セクハラではありません。。笑




そうするとだいたいウケます笑




これは一例ですが他にも相手の興味を引く喋り方はあると思います。まずはいろいろ試すことが重要だと思います。





話にオチをつける

これは上級テクニックになります。

話をして結局こういう内容やった!みたいなオチで笑いをとれると最高ですね。




僕も何回も試していますが、結局オチが無くて「あれ?」みたいななんとも言えない空気感が流れる時もあります。笑




自分的には、結構難しいので話にオチがあって笑いのとれる人は尊敬しています。





いかがだったでしょうか。

今回は以上になります。

また次回もお楽しみに〜

またに〜☆

END