食生活が左右する3つのこと


こんにちは!今日も元気になべっちです!!




最近、仕事のやる気が高めななべっちです。笑




では今日もサクッとみていきましょう!




はじめに



心は筋肉であり、クリエイティブな世界やビジネスの世界では心がプロのスポーツ選手のような存在です。


全てのプロと同じように、あなたは自分を大事にし、回復し、きちんと栄養補給をすることが重要です。



次に自分の栄養状況を無視したい誘惑に駆られた時には食生活が仕事のパフォーマンスに影響する3つの理由と、ストレスを感じる時期の乗り換え方について考えていきましょう。




1、栄養は生産性に影響する


2003年に発表された米臨床栄養学会誌の研究では、食生活のような炭水化物が豊富に含まれる朝食は、

脳のトリプトファン濃度とセロトニン合成に大きな影響を及ぼすことが示されました。

つまり、1度の食事で大量の炭水化物を摂取すると生産性が大きな打撃を受けます。


脳には25ミリグラムのグルコースが血流に循環している時に最も効果的に機能します。




2、空腹時は自己制御ができなくなる


仕事や人生に関する重要な判断を下す時は空腹時を避けましょう。


血糖指数が高い食べ物を消費すれば血糖値が急上昇します。

この急上昇により、エネルギーは短い間非常に高くなるが、その後急激に下がります。

そうなると、エネルギーを失うだけでなく、また空腹状態になります。


そのため、血糖指数をできる限り抑えつつ、最大限の栄養を摂るため、オート麦やさつまいも、色が濃い葉野菜を豊富に含む昼食に摂りましょう。



そうすることで、午後には長期的な利益や目標を視野に入れた賢い決断が出来るようになります。



3、食生活により、日常的に疲れるようになる



食事パターンは日中生産的に機能するだけでなく、睡眠と回復にも大きな影響を与えます。


食生活を体内時計や概日リズムと合わせることができればより質の高い休憩を取ることができ、回復できるでしょう。


ちなみに夜遅くまで仕事をする場合、コーヒーの最後の1杯を我慢するべきです。


カフェインの半減期は飲んだ後、約5〜6時間と長いです。

そのため、睡眠の質を下げる可能性があります。また、帰宅後ベッドに入る前に食べ過ぎないことです。



大きな食事をしてしまう事に対して、エネルギーを補給し活動を続ける時間だと信号を送ってしまう為、リラックスして休むことができないです。



長時間働いてる時期は食べ物について心配したくないと思うかもしれないが毎週少しの時間を使って準備・計画すれば食生活は大きく向上し、仕事でのパフォーマンスも大きく改善します。



あなたは食べるもので出来ていて、食生活によって仕事ぶりが決まるということを忘れないでほしい。




いかがだったでしょうか。今回は以上になります。

また次回もお楽しみに〜

またに〜☆

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