完璧主義者の3つの落とし穴


こんにちは!!今日も元気になべっちです!!

最近ポカポカしててお昼寝が気持ちいいですね☺️

さぁ、サクッといきましょう!!




1.「0か100か」思考

これは素晴らしいものでなければ人に見せるに値しないとか、否定的なフィードバックを1つでも受けると、自分の仕事は完全な失敗だという意味だ、と考える傾向であります。


脱却するには、中間のグレーゾーンを特定することです。


今の現状や自分の仕事は本当にダメなのでしょうか。


20%の仕事が80%の成果を生むという「20対80の法則」に当てはめて考えれば、仕事に求められる努力や手間を判断できます。


また、否定的なフィードバックを受けても「アドバイス」として捉えることが生産性を向上する上で重要となります。





2.自分個人の問題として捉える

失敗した時に個人的な負い目を感じ、うまくいかないことは全て自分のせいだと感じる傾向です。

脱却するには、周囲や他人の状況がその結果に与えた影響を考えることです。





3.人のせいにする

失敗を人のせいにし、責任をとらず、将来に向けた対応もしない傾向です。


脱却するには自分がプロジェクトの結果にどう影響を与えたか、次の機会では自分が行動やコミュニケーションをどう変えられるか考えることではないでしょうか。


感情的になった時は、その場から一旦距離を置き、自分や他人の役割を客観的にみることが大切です。


もし、難しい時は信頼できる第三者に意見を聞いたりして、こうした思考の落とし穴から抜け出すことが大事です。




いかがだったでしょうか。

今回は以上になります。

またに〜☆

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