有意注意


こんにちは!なべっちです!

半月ぶりでしょうか。。笑




少し投資にハマってブログ放置

してました。すみません(^◇^;)

最近の出来事として

車のタイヤがパンクと

ボディにいつの間にか傷

がついており、少しショックです。

とほほ。。。

さ、気を取り直して今日の

ブログいきましょう!




今日は「有意注意」(ゆういちゅうい)

について書いていきたいと

思います。



皆さんは聞いたことありますか。

僕は最近知りました。

そして成功するために

必要な3つの中に入っていること

も最近知りました。。



あの有名なウォーレン・バフェット

さんやビル・ゲイツさんも

「注意」は大切だとおっしゃってます。



そして大切な3つは

「時間」「お金」「注意」

だそうです。

今回は「注意」について書いて

いきます。気になる方は「時間」

や「お金」についても調べてみてください。




「注意」は注意でも

「無意注意」と「有意注意」があります。




「無意注意」

何も意識しなくても無意識

で行なってなること。



例えば車の例で例えると、

細い道を通る時、最初は

「ぶつかるかも知れない」

「人が飛び出してくるかも」

と注意を払っていたところが、

慣れてくると、「これくらい

スピードを出しても大丈夫」

とスピードを出し、飛び出してきた

人に気づくのが遅くブレーキを

かけても間に合わない。

と言った感じが無意注意です。




慣れてくると注意が薄れて

無意識になります。

無意識の注意とも呼ばれています。





「有意注意」

後ろから人の気配に気づかず

物音が聞こえて振り返るように

無意注意は無防備です。




それに対して有意注意は

「この角から人が飛び出してくるかも」

「もしかしたらこのままだと失敗するのでは」

など事前に予防線を貼ることです。

こうすることで唐突のトラブルを

回避することができます。




プライベートでもビジネスの場に

おいても最悪の事態を考えて物事を

予測することは大切です。



起こる全てのアクシデントに対し

どれだけリスクヘッジができるか。

常に考えて行動している人とそうでない

人では天と地の差くらいはあると

思っていた方がいいでしょう。




僕は車を普段運転しますが、

去年の10月から本格的に乗り始めたので

まだペーペーです。笑

そして最近ようやく慣れてきました

が僕の頭に

「初心忘れべからず」

と叩き込んでいます。

右折、左折する時の確認、

横断歩道が赤でも渡る人がいるかも。

運転に疲れたら無理せず休憩する。

など教習所で教わったこと

や自分で学んだ教訓

を元に安全運転をしています。




ビジネスの場においても

一回行ったことでも、もしかしたら

これは最善ではないかもしれない。

そして後々、アクシデントが起きそう。

もし起きたらこんな感じで対処しよう。

などと考えています。



一番はアクシデントが起きないこと

がベストですが、ビジネスの現場

では何が起こるかわかりません。

そして起きたアクシデントをどれだけ

早く対処するかが鍵を握ります。

僕が常に意識しているのが

「最悪の事態は」

ということを意識しています。

アクシデントが起こらなければ

ラッキー程度に考えています。




いかがだったでしょうか。

また次回もお楽しみに★

またに〜☆

END


誰に対してもNOという4つの方法


こんにちは!今日も元気になべっちです!!


最近、寝る前にYouTubeでサンドウィッチマンのネタを垂れ流しで寝ています。何回聞いても同じところで笑ってます。笑





さてさていきなりですが、以下の言葉を知っていますか?

「集中に重要なのは、ノーと言うこと」

アップル世界開発者会議でスティーブ・ジョブズが発した言葉です。




研究によると、大半の人は上司や友人、家族に対してイエスという頭が出来ています。それは上司や友人、家族を喜ばせたいものですがノーと言うと対立をあおるように感じ、自分のパフォーマンスや健康を犠牲にすることも少なくないです。




そこでノーというスキルを身につけることで、自分の仕事上の目標に集中でき、ストレスを軽減することができます。また、メンタルヘルスも改善できます。


一方でイエスを言い、あまりにも多くのものを抱え込むと仕事や人間関係に悪影響を及ぼす可能性があります。ノーと言えることは難しく、逆らうスキルは必要不可欠なものです。これから誰に対してもノーと言えるようになる4つの方法をご紹介します。





目次


  • 簡潔な説明を加える
  • 境界線を引く
  • 「できない」ではなく「しない」と言う
  • 代替案を示す
  • まとめ







簡潔な説明を加える


ノーと言わなければならない相手が友人、家族、同僚であればノーと言う理由を説明する必要があります。ムキになって弁解したり、感情的にはならず簡潔に理由を述べるのがベストです。「しなければならない仕事がある」「先に予約がある」「家族と急用の用事がある」など。率直に理由を述べるのが理想です。


納得のいく理由であれば相手も納得するでしょう。









境界線を引く



仕事やプライベートでも、明確な線引きは必要です。そのためノーと言わなければならない場面はたびたびあると思います。また、難しいかもしれませんが友人、家族にもノーという事が言えるようになればベストです。


働きすぎの結果、パフォーマンスが低下している場合に関して上司から新しいプロジェクトを受けてもうまくこなせないという事を率直に伝えるべきです。プライベートにおいても身体がボロボロで睡眠、休養が必要なタイミングがあると思いますが、その時は身体を優先して断る勇気を持ちましょう。









「できない」ではなく「しない」と言う


「できない」という言葉には弱さや不確実性を含み、説明の基盤が緩いことを示します。一方で「しない」という言葉は自分のための境界線を引き、守るという確実性を示します。









代替案を示す


同僚からプロジェクトへの協力を求められた時、そんな余裕がない時の代替案は効果的です。


役立つアドバイスを与えてあげたり、問題解決や効果アップに役立ちそうな書籍、ウェブサイトを紹介したりする事で思いやりを伝えることができます。このように代替案を提示することによって本当は助けたいけど、時間がないというメッセージにもなります。







さいごに


今回の内容は、あくまでも「これ以上プロジェクトや課題などを引き受けると身体が持たない!」というところになった場合に断るということをして下さいね。



全く任された仕事が無いのに「しません」「予定があります」と言って断りましょうではないので気をつけましょう。もし断ってばかりいると上司もそれをみて仕事を頼まなくなったり、昇給もしづらくなったりデメリットしかないのでやめときましょう。



必ず代替案を伝え忘れないように気をつけましょう。今回はその内容は断るけど、今度はこうするよ。であったり、ここの時間を変更できるのであれば出来ますなどしっかり伝えましょう。




必要のないことをシャットアウトし自分の集中できる時間を作りましょう!



いかがだったでしょうか。

次回もお楽しみ!またに〜☆

END