「ポイントが3つあります」が古いワケ


こんにちは!!今日も元気になべっちです!!!



最近、朝にコーヒー飲むのがマイブームです。

コーヒーの香りがやる気を引き立てますね😇笑





目次


  • 定番の「ポイントが3つあります」
  • 「ポイントが3つあります」の落とし穴
  • これからはどう伝える?
  • なぜ「時代」という言葉なのか
  • 逆接を使う
  • 他にもこんな最強な言い回しも!
  • 最後に



定番の「ポイントが3つあります」

よく会社の会議やプロジェクトの進捗状況の共有などでよく

使われる「ポイントが3つあります」

ですが、こちらが丁寧に説明しているつもりがうまく

伝わっていない。。。話の内容も理解していない様子。。。





なんて経験はないでしょうか?





これは仕方がない事で、自分の言葉がそのまま100%相手に伝わる

ということはありません。


大切なのは自分が伝える内容の流れの道筋を相手の頭の中と共有

することが大切です。





「ポイントが3つあります」の落とし穴








この「ポイントが3つあります」という表現は、相手の頭に

「これから3つのポイントを説明される」という共通認識ができます。

そのため、相手も整理して話を聞きやすいという理屈です。





ただ、この表現には大きな欠点があります。

今のご時世、忙しい人が多いのではないでしょうか。

また、会議やミーティングで「ポイントが3つあります」

という言葉を腐るほど聞いているのではないでしょうか。





なので、

「ポイントが3つあります」と言うと、

「3つもあるのか、長いな」「ポイント3つか、またか」となります。






スマートフォンが普及し、情報を手に入れるスピードは

数年前より格段に早くなっています。

そして無意識のうちに情報の取捨選択も同時に行っています。





つまり、「3つだけ」ではなく「3つも」あると捉えられてしまいます。





例えば、街や電車の広告で「ポイントが3つあります」という広告を

投げかけられたことは無いと思います。

そんな言い回しをしていたら見てもらえない、聞いてもらえないからです。




これからはどう伝える?

短く分かりやすく伝える方法はたくさんありますが、そのうちの1つを

紹介しようと思います。




それが「時代」という魔法の言葉です。



例えば、「ネット業界が伸びる時代です」

と発言すると、

A「これまでの時代」とB「これからの時代」

といったA→Bへの順序通りに説明することができます。






「ネット業界が伸びる時代です。(A)スマートフォンやインターネットが普及していない

時代は、ネット業界が伸びることはありませんでした。でも、(B)ネットが普及

している今の時代、これからも盛んにネット業界は伸びていくと考えられます」








と1分足らずで説明する事ができます。もちろん内容によってはAやBのところを

詳細に伝えることが必要な場合もあります。

ただ、今回の内容であれば「ポイントが3つあります」を使うより、

確実に分かりやすく伝えることが可能です。







なぜ「時代」という言葉なのか

「時代」という言葉は変化の激しい今の時代にピッタリな言葉です。

ネットの世界では、1年、6ヶ月、1ヶ月、1日単位で世の中のトレンドが変わります。



そのため、人々は自然に「どんな時代なのか」「なにが主流なのか」と確認するのがクセになっています。



なので「時代」という言葉で主張を伝えることができます。



逆接を使う

もう一つの伝え方が逆接を使うという事です。



例えば、「新規事業を始める」というテーマで見ていきましょう。

今までは「新規事業を始めたいと思います。ポイントは3つあり・・・」

と続いていたと思いますが、逆接を使ってみましょう。






「新規事業を始めるべきです。

(A)確かに私たちの会社は新規事業に取り組んだ経験はありません。

(B)しかし、新規事業を立ち上げる事でこれまでの経験を生かせます。

また、収益増加にも見通せます。ぜひ挑戦しましょう。」





新しいことを始めるとなるとマイナスの要素を思い浮かべてしまいます。





ただ、この逆説「しかし」や「挑戦」という言葉を使う事で

自然な流れで説明ができるのでマイナスの壁を取り除くことができます。







他にもこんな最強な言い回しも!

結論、相手にどう伝えるかは伝える内容にもよりますが

言い回しでほぼほぼ決まると思っています。





営業をしている僕でもクロージングする時は人によって言い回しを変えます。

相手があまり聞いたことのないような言葉且つ、相手に良く刺さる言い回し

を意識しています。





「〇〇から〇〇へ」という言い回し方があります。

説明をする前に「〇〇から〇〇へ」と考えています。理由は・・・

っと続ける方法です。





このように言うことで、「あ、過去から未来へ動くんだな」

と順序が頭に入ってくる事により、話が伝わりやすくなります。






最後に

伝え方は様々あります。ただ、よくビジネスで使われている言い回しは

みんな耳にタコだと思います。





時代とともに言い回しを変えていき、自分なりの「伝え方」で

短くより正確に伝える訓練をしていく事が重要ではないでしょうか。






いかがだったでしょうか。

今回は以上になります。

また次回もお楽しみに〜

またに〜☆

END